多くの同僚の諸君から御質問がございまして、大体の様子はわかったわけでございますが、ただ一この法案は四十二年に政府がコンテナ船の導入計画ということでおつくりになって、わが国の外資定期船の整備がおくれているということ、それから二は、その整備を港湾管理者に行わしめることは、港湾管理者の財政は港湾整備五カ年計画の増大などでこれらの埠頭の整備が十分期待できない。したがって、従来のような公共事業による整備は限界に達しているので、公団を設置して整備をする、こういうことだったと思うのですが、間違いありませんか。
