三十八年度の閉山計画などを見てまいりましても、無資力はもっとふえると覚悟しなければならぬというふうに思います。 そこで次にお伺いしたいのは、将来は二〇%を見込まれるこの無資力の場合には、農地及び農業用施設それから上水道、道路、河川等、全部は要りません、この程度でけっこうですが、どういうふうな負担割合になるのか。これほどの石炭対策でございますから、国の負担はずっとふえるだろうと私は期待をいたしておりますが、通常の場合の国の負担はどのくらい、無資力の場合はどのくらい、これを数字でお示しをいただきたい。
