時間が時間ですから、いろいろ意見も申し上げたいのですが、それは省きます。 先刻来問題になっておる第二会社の点でありますが、結論から言えば、雇用対策上やむを得ない場合は、労使必要と認める云々とありますが、平たく言えば、閉山されるよりも、どんな悪い待遇でもかまわぬ、山々残してもらいたいということなんですね。閉山するよりも、どんな悪い待遇でもかまわぬ、第一会社でもかまわぬということになるわけですが、しかし、それは、石炭局長が何回も繰り返し言明されるように、例外であるとおっしゃった。例外であるとおっしゃるけれども、現実的にはこれが必ずほとんど本筋になって参りますよ。そこで、あなたがほんとうに例外中の例外だとおっしゃるならば、そこに基準を
