関係者が話し合ってということがございましたが、私どもはもう四、五年の間話し合って参りまして、残ったのはあなたの方だけなんです。私が今四、五年前と申しましたのは、四、五年前からそれを取り上げて佐賀県側には埋め立ての条件の履行を迫って参りました。ところが、佐賀県側の五つ六つの炭鉱業者はこう言うのです。何で佐賀県だけやかましいのですか、何で佐賀県だけ埋め立ての護岸工事をやかましく言うのですか、見てごらんなさい、向こうの長崎県の福島炭鉱ではああいう状態じゃございませんか、こう言って、非常に佐賀県に不平を持っておる。そこの足並みをそろえるのが大事だと思って、きょう来てもらったのです。 そこで少し進みまして、建設省の方にお伺いをいたします。
