ただいまの救農対策については、先刻申し上げたように政府の公約でもあり、元利補給することが救農対策であるという立場から申しますと、はなはだ不満なお答えでございましたが、これは非常に重要な問題でございます。救農土木事業と銘打った以上は、国がかなりの補助金なりあるいは交付税を交付すべきである、かように委員一同は考えておりますので、次の特別委員会大体十二月二日を予定しておりますが、それまでに自治省の方針をきめていただきたい。同時にその時期までに、先刻申し上げた市町村が単独でやった応急事業に対する特別交付税の、その交付額のめどについても、まとめて御説明をいただきたい、こういうふうに特に要望いたします。二日でございますから、お忘れのないように願
