明確な答弁を得られませんから、そう多くは申し上げません。しかし、あなたのほうから出た資料によっても、五カ年計画といって既定の計画で進められるものではないわけです。これは産炭地であろうとなかろうと、やはり計画どおり、あるいは計画に近く進んでいくものです。産炭地道路というのは、緊急に産炭地振興のために道路をつくるわけですから、計画を変更してその分は先にやるとか、三十八年度五千万円の予定を一億円にふやすとか、そういう措置を加えることが産炭地道路の開発です。それがどうされたかということを私は承っておるわけです。わからなければばけっこうです。しようがありません。わかりませんね。
