私は今、これは適法であると思っておりますが、今後、そういう御批判がございますので、イワオ工業が国鉄の仕事をしないような指導をしてまいりたいと思っております。(発言する者あり)
私は今、これは適法であると思っておりますが、今後、そういう御批判がございますので、イワオ工業が国鉄の仕事をしないような指導をしてまいりたいと思っております。(発言する者あり)
私どもも団交の中で、今先生の御指摘がありましたような点につきまして十分努力をしてまいりたいというふうに考えております。
ただいま松浦先生から御指摘のございました就業規則の届け出義務というのが、長いことでございますが、昭和二十四年からなされていなかったということでございまして、そういう点につきまして、労働省の御指導もございますので、早急にこれを是正するよう努力を傾注してまいります。
先ほど労働省の監督局長から御答弁がありましたが、手続上の欠陥はございますが、内容については有効であるということでございますので、これを維持してまいりたいというふうに考えます。
今先生御指摘のとおり、六十三年四月には京葉線ができるわけでございまして、今先生の御要望がございました。まだ私どもとしても、ちょっと先の話でございまして、ただいまその輸送計画を練り始めたというところでございます。 ただ、一つ問題は、京葉線に走ります列車と、御承知だと思いますが、武蔵野線に走ります列車が、両数も違うとか、いろんな問題がございます。技術的ないろんな問題がございますが、今先生のお話のような点も十分頭に入れながら今後検討してまいりたいというふうに思っております。
今大臣からお話がございましたが、私どもも大体同じような認識を持っておりまして、これに対応してどうするかということを検討しているということでございます。
私どもが一月十日に「基本方策」を監理委員会に対して申し上げたわけでございますが、その後監理委員会、ただいま運輸大臣からお話がございましたように運輸省、それから各組合、マスコミ等からいろいろと御批判がございます。これは立場立場によって御批判の方向は違いますが、いろいろございます。この点につきましては、私もあの「基本方策」を監理委員会に申し上げました際に総裁談話を出しておりますが、その中で、この案に対して各方面からいろいろ御指摘、御批判等があると思う、これらについては謙虚にこれを受けまして、また考えてまいるということを言っておりますし、監理委員会にも御協力すると言っておりますが、現在私どももいろいろな御批判に対して詰めをしているというよ
今先生から御指摘ございました土地の問題でございますが、これは先生の御趣旨は私どもよく理解をいたしているところでございます。ただ、二十数兆に及びます累積債務の処理のときに、土地を売るということが一つの柱になるというふうに考えておりますが、その場合、今先生の御指摘のありましたように、いろいろな面から検討してみなければいけないというふうに思います。そういう点で、今度の「基本方策」でも三兆という数字を出してございますが、今後もどういうふうにしていくかということについてもう少し慎重に検討を重ねてまいりたいというふうに考えております。
国鉄の労使につきましては、先生もよく御承知のとおり大きい組合だけでも五つある。そのおのおのもいろいろな考え方があるというようなことで非常に難しい問題を抱えております。しかし、基本といたしましては、今先生御指摘のありましたように、労使の協力というものが前提になければならないというふうに私も考えております。これらにつきましてはいろいろ難しい条件もありますが、私自身としてもいろいろ努力をしなければならぬと考えておりましたが、前に労働大臣からのお呼び出しもあり、また最近には運輸大臣のお話もございまして、労使に対するお話もございまして、私といたしましても、早速国労、勤労、鉄労、施労、全勤労等とトップ会談をするというようなことで、今先生の御指摘
今の先生のお説はそのとおりでございます。ただ、この表の一枚目、「別紙この右の下に書いてございますが、「助成額内訳」という枠がありますが、それを見ていただきますと、六十五年度五千四百億の助成をお願いいたしておりますが、そのうち実は年金の負担を非常に大きくとっているわけです。三千七百億、これは七〇%ぐらいになりますが、これがありますと、今先生の御趣旨のとおりのようなことになります。これについては我々どうにも処理ができないものですから助成をお願いしたというような形になっております。したがいまして、この下段にあります五千四百億という助成がないと、先生のお説のように赤字になってくるということになります。
先生よく御承知のとおり、まず北海道と本州の間の片道の通行は約三千、四国は宇高連絡約六千ということになっております。そういう意味で独立性が強いということを申したわけです。ちなみに九州では大体片道三万という数字になっております、それで国の助成というか方策によって経営基盤が確立するならばというのは、北海道は御承知のとおりもうほとんど線が全廃されるような格好になってしまうし、四国も実は毎年五%ぐらい輸送量が減ってきている。これは航空機の発達なんかが非常に大きい影響を持っておりますので、そういう点からいうと、北海道と四国についてはどうも、あらゆる債務等を持っていてはもちろんですが、そういうものを外してしまった段階でもなかなかうまくいかない、民
なかなかお答えしにくい問題でございますが、私どもは今までも北海道にしても九州にしても一体として経営してきた。我々の立場で、切り捨て論というようなことをよく世の中で言われますが、そういうことのないような配慮をしたいということが底にございます。したがいまして、今申しましたように、別経営とすることができる、その前提条件がありますが、別経営とすることができるという表現をしましたのは、切り捨てということではないのだ、むしろそういうふうにして北海道なり四国の鉄道網というものを、どの範囲にするかは別の問題としまして、維持していくというためには、その方が望ましいというような考え方を示したというふうに御理解いただきたいと思います。
随分たくさんございますが……(工藤(晃)委員「いや、もう合計だけでいいですから」と呼ぶ)今合計を出させますので、ちょっとしばらく……。
十三兆のうち借入金が十二兆一千億、助成金が二千四百九十億、それから政府出資が四千四百七十一億という内訳でございます。
先ほどの鉄建公団からの有償借入金の状況でございますが、それのお答え……
まとめて後でお答えをいたします。
鉄道建設公団から国鉄が借用いたしております線路は、今十五線ございます。そのうち八線区につきましては、一部の区間を国鉄が使用しているということでございまして、これについては実はこの区分経理をしてございませんので、ちょっと赤字が幾らということを申し上げかねるわけでございます。残りの七線区について申し上げますと、収入が八百七十六億、支出が二千百五十六億、赤字千二百八十億、このうちには大きなものとしては上越新幹線が入っているわけでございます。
お答えいたします。 先生御承知かと思いますが、常磐線につきましては既に我孫子-取手間の複々線、それからごく最近柏駅のターミナル設備の改善というようなことをいたしております。それで、今も先生御指摘のように、二六〇ないしは通勤の列車によっては三〇〇近くになる場合もあるかと思いますが、そういうように非常に込みますので、ことしの三月のダイヤ改正時に土浦の電留基地を増設するというようなこと、それから沿線のホームの延伸を行うというようなことにいたしておりまして、これは万博にも絡んでおりますが、中距離電車、これは土浦より先から来る電車でございますが、これの十二両を十五両化にするということ、それから、わずかではございますが、緩行の各駅停車の電車
東京付近におきまして非常に込んでおるところに池袋-新宿間の山手線がございます。これにつきましては、ことしの十月に大宮の方から通勤新線が赤羽に入ってまいりますが、その線をなるべく早く新宿の方に直通させるというような方策を講じましてこの緩和を図りたいと思っております。 また、東京付近では、今出ましたが、通勤新線を川越、大宮の方から赤羽に入れ、さらに池袋に入れるというような計画も実施に移しておりますし、また京葉線につきましては、今一応蘇我の方から船橋に乗り入れることを六十年度末に行いたいと思っておりますが、六十二年度末にはそれを東京駅の南側に乗り入れるということを完成させるように鋭意努力いたしております。この点につきましてはいろいろ用
先生のお示しになった数字はそのとおりでございます。