あるいは、発議する際に、個別に発議をしたものについては個別に投票するというようなルールも考えていいんじゃないかと思います。 例えばですけれども、九条と環境権とプライバシー権、三つについて数年後に何か聞きたいというときに、これをセットで発議して、つまり、発議をするということは、衆参各院で三分の二以上の議員の同意を求めるわけですけれども、例えば衆議院の中で、この三つについて発議をしようと思っているけれども賛成してほしいというふうに聞くんじゃなくて、九条についてどうだ、環境権についてどうだ、プライバシー権についてどうだということを個別に賛同を求めて、個別に三分の二をクリアして、それぞれパーセンテージが微妙に変わってくると思うんですよ、
