ですから、行政機関の長も、いわゆる診断を下す、これが秘密であるというふうに決めるわけですから、そういう決める方は、自分がその情報の漏えいがあるとかないとか、そういったところに含めても、これは診断ではないですが、他者からの信用を得て手続をきちんととっていただきたい。 ここに挙げてある適性評価の内容というものが、これはかなりの数の方がその評価をパスしなければいけないわけですから、ここに書かれている除外されるという方々も、受けることにそんなに困難はないというふうに僕は思うんですね。 ですから、きょう、外務大臣、防衛大臣の二先生にも来ていただいていますが、外務大臣におかれましては、この適性評価、行政機関の長が、これは個人的な意見で結
