誠に申し訳ないのでありますが、総理大臣に成り代わってそこまで私がお話を申し上げる立場にはありませんし、(発言する者あり)いや、補佐は補佐でありますけれども、任命責任の話になりますと、これはちょっと私でも御勘弁をいただきたいと思います。
誠に申し訳ないのでありますが、総理大臣に成り代わってそこまで私がお話を申し上げる立場にはありませんし、(発言する者あり)いや、補佐は補佐でありますけれども、任命責任の話になりますと、これはちょっと私でも御勘弁をいただきたいと思います。
御指摘いただいたのは、多分、〇九年選挙の前に私が地元で配るために作ったマニフェストに書かれていることを御指摘いただいているんだろうと思います。「仙谷由人五つの約束」というところの「一、徳島起点で「政権交代」わが国をつくる」と、その中の四項目の一つに「「強い円」をつくって国際関係力を強化、同時に家計の購買力を高める。」と書いてございます。 これは、円高とか円安とかそういう話ではございませんで、やっぱり自国通貨はしかるべく強いといいましょうか、強いという字も、何というのかな、勁という字でも書いた方がいいと思うんでありますが、要するに、売り浴びせられるような腰の弱い通貨であってはならないというのが私はもうかねがね思っておるところでござ
今安ければ安いほどいいというお話をされましたが、民主党の経済政策が自国通貨が安ければ安いほどいいというふうに決められているというふうには私は承知しておりません。 とりわけ日本は資源がない国でありますから、資源を買わなければならないと。これだけの資源獲得競争になって、例えば原油がいっとき百七十ドルまで上がりました。そういう場合には、資源に対する購買力が、安ければ安いほどいい円では、これでは全部、稼いでも稼いでも資源購入分に持っていかれるということになるんじゃないんでしょうか。 私は、したがって、適切な価格それから短期間で極度にぶれない、そういう通貨であってほしいなというのが、一般論でありますが、いつも考えていることでございます
その前に、野田大臣が官邸に来られたのは要するに介入を実施するということの報告、相談だったんでしょうかという質問がありました。そこで、総理にどういうふうにおっしゃられたか分かりませんが、その後、私のところへも、つまり私の部屋にもいらっしゃいましたので、まさに発表を行うその前提で野田大臣からやりますという報告がございましたというやり取りがまず記者さんとの間でありました。 記者は、単独の介入だったということで、欧米は協調しないという情勢の中で単独の介入だったということでよろしいんですかという問いでございましたので、そこは確認できておりませんけれども、欧米には説得というか理解を求める行動は取っているというふうに理解していますというふうに
まあ、この為替のレートでこういう誘導質問なのか何かが出たときにはこれからは答えないようにしたいと思っております。
利敵行為とまでは私、考えておりません。私は、この日の野田大臣の断固たる介入が、私どもが協議をしていた、そのときが来たということで、断固たる措置をとったと、そういうことなんですということを記者さんに申し上げたつもりでございます。
ずっと、マーケットを注視しながら断固たる措置をとるということをずっとその以前から言明をされてきた大臣がまさにこの日に断固たる措置をとった、介入実施をしたと、この事実だけを私は言わば追認をしたといいましょうか、私もこれでいいというつもりでお話をしたわけでございます。
石垣市の調査の要請でございますが、多分、先生が総務大臣されていたころもこの種の話はあったんではないかと思いますが、いずれにしても、国の機関を除いて上陸を認めないという所有者の御意向を踏まえて、尖閣諸島の平穏かつ安定的な維持及び管理のため、政府の賃借目的に照らして、政府としては、ここまでは原則として何人も尖閣諸島への上陸を認めていないところでございます。 御指摘の地方税法四百八条に基づく実地調査を行いたいと石垣市の要請はあるんでありますが……
尖閣諸島の平穏かつ……
安定的な維持及び管理のためという政府の賃借の目的を踏まえて、現在、政府部内で検討を行っているところであります。
政府の政策決定過程における政治主導の確立のための内閣法等の一部を改正する法律案の提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 国民一人一人が豊かさを実感できる真に国民のためになる政策を実現するため、内閣総理大臣のリーダーシップのもと、縦割り行政の弊害を排した総合的な行政を行うとともに、国民的な観点から国の行政全般を不断に見直すことが求められています。また、国政の運営を官僚主導、官僚依存から政治主導、国民主導へと刷新し、国民の代表たる国会議員が責任を持って政府の政策を決定する新たな体制を早急に構築する必要があります。 このような観点から、内閣官房に国家戦略局を、内閣府に行政刷新会議及び税制調査会をそれぞれ設置するとともに、国家
このアスベストによりまして現在健康被害を受けられていらっしゃる方々が大変苦しみながら、今おっしゃられた中皮腫あるいは肺がんということになって、闘っていらっしゃるといいましょうか、大変困難な生活をされていると、これは大変この苦しみは大きいものだろうというふうに考えております。 この解決に際しましては、前提条件として、やはりその被害といいましょうか、そういう苦しい状況にある方も大変多い、多数いらっしゃるというふうなことから、解決が公正で広く国民の理解と協力が得られる、そういう解決方法でなければならないと考えておるところでございます。 控訴審では、一審判決で認められなかった国の主張につきまして必要な主張、立証を行って、今後裁判の過
調整といえば調整なんですが、もう最初の官邸へ来られたときには、こういう事件が発生したと、逮捕手続に入ろうと思う、入りますと、こういう話でございました。もし逮捕手続に入るんであればこれはもう純然たる刑事事件でもありますから、ビデオの話はその後、夜、私どもに例の五分のビデオを見せられましたけれども、これは当然のことながら逮捕するということは刑事事件になるということでありますから、刑事事件になるということは証拠になるということでありますから、証拠になるということは、例えばビデオであろうが昔の録音テープであろうが何であろうが、その種のものは証拠物として取扱いをするときにこのようにしなければならないという、この決まりがあるはずであります。
一般的に、ずっと私申し上げているんですが、もし訴訟に関する書類であるならば、未来永劫公開しないとかなんとか言っているわけじゃないんですよ。しかるべき手続と捜査との関連での時期というものが公開とか開示というものにはあるんじゃないんでしょうかということをずっと言ってきているじゃないですか。 だから、衆議院の予算委員会でしかるべき手続が取られて、この部分を出せとおっしゃるから、それは国会には提出をしましょうと。つまり、国民の皆さん方全般に、例えばテレビの電波で流れるようにそのビデオのチップを渡すとか、そこまではやりませんけれども、それは国会の方でもしお決めいただくんだったらどうぞと。つまり、国会には提出しますと。それは国会の、国会法百
認識というのは、ビデオを一般的に証拠になろうがなるまいが政府の責任において公開せよという認識ですか。私にはそういう認識はありません。
個人的なことはともかく、瞬時に、つまり事件が発生したらその場で、それが刑事事件の証拠となり得る可能性のあるものでも、一挙にすべて、全面的と皆さんおっしゃるけれども、一挙にこれを公の電波に乗せて公開せよと、そういう認識がありましたかということをお聞きになっておるんであれば、私にはそれはありません。
私は、山本議員が質問されている前提に立っても、皆さん方時機を失するとおっしゃるかどうか分かりませんが、時期が来れば公開をすれば、今皆さん方批判をされているけれども、それはそれで国際社会の、あるいは国民の御理解も得られると。それにはしかるべき手続と時期が、つまり捜査の支障になるかどうかと、この問題が必ずあるんだという理解でこの間私は臨んできたつもりであります。
ポーツマス条約を締結する前後に非常に、やっぱり日露戦争自身が多分そうだったと思うんですが、ロシア何するものぞと、負けてたまるかと、このナショナルな雰囲気が日本にある程度充満をして、あるいはさせていた状況もあったんだろうと思います。 ただ、おっしゃるように、「坂の上の雲」で描かれる秋山真之や好古は、冷徹に力関係も見ながら、このぎりぎりの力関係の中でどのように戦いを勝ち抜くかという戦略、戦術を組んだということも、そしてまた、それを明治という時代がそういう英傑というか英才を育てたということもまた間違いがないでしょう。 ただ、日比谷焼き討ち事件の前段階は、御承知のように、新聞各社も絶対にこのポーツマス条約といいましょうか日露平和条約
重さが違うというふうにもし何かに残っていたら、私のちょっと言い間違いですから。質が違うと言っているんです、あるいは次元が違うということを言っているんです。 つまり、政治家には懲戒処分というのがありません。あくまでも政治責任を取るという責任の取り方はありますけれども、懲戒処分というのはありません。執行職は、これは懲戒処分が当然のことながらあります。そういうものだと思います。
衆議院の予算委員会で、理事会のところで速記録を撮影というふうに直していただきまして、そのことについては感謝、御礼のごあいさつをさせていただいたところであります。 先ほど小野議員がおっしゃられたように、私にとっては、書類の内容まで拡大のカメラで撮られるというのは、それはやっぱり不本意は不本意なんですよ。だから、盗撮という言葉は撤回をもちろんさせていただいておりますし、それで気分を害された方があるとすれば、私、もう一度謝りますが、謝りますが。 それからもう一つ、先ほどからシャッター音がうるさくてしようがないとおっしゃいましたよね。国会へ足を踏み入れた瞬間に、私もなぜか目がくらむほどのシャッターをしばしば受けて、余り気持ちのいいも