これは一義的に海上保安庁がそのようにされるかどうかということでありますが、私のところにもし相談に参りましたら、その際に適切なアドバイスを私どもからやりたいと思っております。
これは一義的に海上保安庁がそのようにされるかどうかということでありますが、私のところにもし相談に参りましたら、その際に適切なアドバイスを私どもからやりたいと思っております。
損害額が確定した段階で、関係省庁において協議をして適切に対応をしたいと考えております。
どこにどのような方法で請求するのか、これは法的な検討も必要だというふうに私は感じておりまして、この事件が起こったときにも記者会見でも述べておりますように、適切に対応していくということは、具体的な方法があれば請求するということは当たり前であります。
そう受け取っていただいて結構でございます。
まことに申しわけないのでありますが、そういう答弁書の記載をしたということを今ちょっと確認できませんので、改めて確認してお答え申し上げます。
改めて事実を確定してからお答え申し上げます。
国が購入するかどうかというのは、所有者の御意思もございますが、私どもといたしましては、その必要性あるいは所有者の御意向を踏まえながら検討をしているということでございます。
これは米軍の射爆場として使っているということのようでございますので、防衛省の方に明らかにできるかどうか問い合わせてみたいと思います。
山本幸三議員の御質疑の前に、委員長の御許可をいただきまして、一言申し上げます。 十一月九日の本委員会質疑における私の答弁につきまして、本委員会理事会で議事録の修正を認めていただきました。 本件について理事会の皆様方に感謝をいたしますとともに、今後、国務大臣として真摯な答弁に努めてまいりますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。
私の記憶では、私が、多分その日は官邸に帰って昼御飯を食べたと思いますが、昼御飯を食べながら打ち合わせを始めたころでありますので、あの日ちょっと十二時ずれ込んだような記憶はあるんですね、だから、十数分という感じじゃなかったかなというのが私の現在の記憶であります。(山本(幸)委員「どなたから」と呼ぶ)秘書官だったと思います。
捜査情報等、まあ、ある種確認がとれない不確かな情報ですよね、最初の第一報というのは。 ある意味で、もちろん、多分携帯か何かをお使いになったんだろうというふうには思いますけれども、そういう手段ですら我々は確認がとれないわけでありますから、だから私は、もう私どもの方でというよりも海上保安庁から告発しておるわけでありますから、事件捜査自身は始まっているわけですね。 これは、主として事件捜査の捜査情報で、もし捜査情報になるのであれば、当然のことながら、警察内をまず情報が行き渡る。私のところに来るのは、その後、現時点ではここまで行っている、あるいは、こういう手続になっている、こういう情報が入ってくることが当たり前でありますから、それら
確たる情報はそうでなければならないと思っています。 海保は、今回の場合には告発者であり、かつ、広い意味での被疑者扱いをされる可能性のあるポジションだと私は見ておりました。
まず、国会、衆議院議長から提出要求といいましょうかがなされたあて先は、御存じのように、那覇地方検察庁の検事正であります。那覇地方検察庁であります。つまり、この記録の保管者あてでございます。 那覇地方検察庁の検事正が、映像記録を提出するに当たって要望をつけられております。それは、多分、今で私はわかっておるわけでありますが、マスターテープから、国会で調べていただくにはこれがいいだろうということで編集されたものを出すに当たって、それの調べ方といいましょうか審査の仕方、あるいは、それをどう広がることについての地方検察庁の要望がついております。 これは、内閣としてもこういう要望を、ある種、国会法百四条との関係でございますので、国政調査
菅総理を初めこの内閣は、今中川議員がおっしゃったようにろうばいなど一切いたしておりません。 現代での対応の仕方は、十分歴史的な評価にもたえ得るものだというふうに自負をいたしております。現に、アメリカ初め、あるいは東南アジアの諸国からは、今回の対応については評価をいただいているというふうに私は考えております。
御指摘いただきました私の発言について、十日付で日本新聞協会の在京八社写真部長会から抗議書を受け取ったことは間違いございません。 私の発言は、委員会室内ではあったものの、そのときたまたま見ていた公開をおよそ予定していない私の私的なメモを、マスコミのカメラにより、望遠拡大レンズということなんでしょうが、ひそかに撮影された、このことを盗撮と表現してしまいました。いわば違法な盗撮行為との誤解を生じかねない表現であったと認識をしております。 なお、この件につきましては、十日の夕方の衆議院予算委員会理事会において、各派了承のもとで議事録が修正されたというふうに承知をいたしておるところでございます。 ただ、私は、いまだに釈然としないの
私のスタッフでございます。
官房長官のスタッフでございます。
私の頭の中にあることをいわば私のスタッフに打ちつけて書面にしてもらったものでございますので、私的なメモでございます。
私が頭の中にあることを例えば手元にあるメモ帳にメモしたのと同じ種類のものでございます。
今のくだりは、もう一度質問の流れや文脈を読んでお答えしたいと思いますが、先ほど先生がおっしゃった情報公開法の議論の中での私の議論、これは、行政情報について一般的に公開すべきだということを申し上げたわけであります。 先般から私は、公開について、いわゆる捜査情報は一般の行政情報とは異なるということを申し上げているはずであります。あるいは、一般の行政情報にしましても、外交上の問題やその他国益上の観点から、リアルタイムで直ちにそれを公開すべきなのかどうなのか。それは、時期を置いてから公開することも情報公開のあり方の一つです。あるいは、個人のプライバシーにわたるところを墨を塗って公開することも公開のあり方の一つです。全く丸裸で、リアルタイ