次が最後の質問になると思いますが、河上参考人に最後伺いたいというふうに思っております。 悪質なレビューについてというのは、これは消費者を誘導するような、いわゆる今ステルスマーケティングというふうにも言われておりますが、それだけじゃなくて、それを請け負う代行業者とかコンサルタントまでいるというような状況の中で、評価の公正性とか透明性をどう確保するかという義務、ここはもちろん、デジタルプラットフォーマーに一定の役割を担ってもらうだけじゃなくて、そもそも、レビューアーの責任というか、評価する側の責任、こういうところの明確化というのも必要なんじゃないか。これは板倉参考人も述べていらっしゃったんじゃないかと思いますが、この辺りについてお考
