今回の災害に伴いまして発生いたしました家畜の死体、これにつきましては生活環境の保全上に支障が生じないように焼却処分を行っていくということがまず考えられるわけでございます。ただし、今回の震災はいろんな事情があるということも想定されますし、そういったことはなかなか難しいといったこともあろうかというふうに思っております。 そういったことにつきましては地域の事情をよく聞いて、私どもとして適正に処理がされるようにいろいろ相談しながら技術的な助言も行ってまいりたいと、こういうふうに考えている次第でございます。
