いま過積み問題で、これをやれば解決するという手はないんですよ、これは。いろいろな攻め方をせなければいかぬと思う。自重計も技術開発でやってもらわなければいかぬが、これも運輸省の技術関係の人たちから言わせば、なかなか無理だと言うのですよ。車体の構造もそういうふうにできないかと言ったら、これも無理だと言うのですよ。しかし何年間の計画で技術の問題については取り組みましょうと、こう言うている。抽象的な話なんです。 しかし、いま一番可能性があるのは、従来からの素朴なやり方だけれども、看貫ではかるというやり方ですね。これは一番手っとり早いというのか、取り締まりが非常にやりやすい方法なんです。そういう意味で、道路公団も看貫をつくったし、国道にも
