運輸省としては、こういう契約事項に対して、当然に免許を与えるときと、それからもう一つは、運賃が上がるときというのは、その条件を出さしているはずですね、雇用条件も。四十四年の十一月のあの通達から見ても、明らかにそれは取っているはずでしょう。もしもこれは取っておったけれども、内容はうそを書いておるというなら、これはたいへん重大なことだと思うんですよ。運輸省だとか、陸運局へ出す書類は、いいかげんなものを出しておいて、内容的に違うというんなら、こういう場合に、もしも相違があるんなら、陸運局のほうはどうされますか。
