きょうはもう大臣がいないわけですから、私きちっとした確約をいただくというわけにはいかぬと思いますけれども、しかしやはり、物流を考えた道路の設定のしかたというのがこれから必要だと思います。物流それ自体が私は独立しておるもんではないと思います。たとえば、市街地の流通団地の設置の問題にしても、これは物流関係と非常に強い結びつきがあるわけです。これも建設省でしたか、所管が運輸省とは違うわけです。——あれは建設省でしたか通産省でしたか、そういうことです。物流と産業との結びつきというものを考えて、やはり合議の体制というものをしっかりとつくってもらうということでないと、各省がばらばらに団地をつくるというふうなかっこうになりますと、非常にロスがある
