次に私は、合理化問題に少し関係が出てくるわけでありますけれども、お聞きをしますが、最近週休二日ということがだいぶ言われるようになりました。おそらく数年後には週休二日というのが定着をするんではないか。こういう場合には国鉄の職員の員数というのはやはりかなりよけい要るんではないか、違う言い方をすれば、十一万人を圧縮するということはこの時点では修正せざるを得ぬようになってくるんではないか。いま聞きますと、四十五時間ですか、一週の勤務がですね。基準法からいっても五日になりますと四十時間ということに考えられると、当然この十一万の合理化問題というのは再検討をせなきゃいかぬのではないか。総裁はそういう週休二日というものが出てきたときにはそのようにす
