いろいろございまして、神奈川の場合あたりは県知事の方から前もつて十分連絡がございました。と申します意味は、できればやめてほしいということを県の方は申して来ておりました。各県とも一応意向は聴取いたしております。しかしこれは参考に聞いたという、結果においてはそういうふうになつたものがあるわけであります。
いろいろございまして、神奈川の場合あたりは県知事の方から前もつて十分連絡がございました。と申します意味は、できればやめてほしいということを県の方は申して来ておりました。各県とも一応意向は聴取いたしております。しかしこれは参考に聞いたという、結果においてはそういうふうになつたものがあるわけであります。
補償の問題は私どもの所管ではありません。特別調達庁です。
私はこの間大高根に参りましたときも申したのでありますが、補償が遅れておるとか不十分であるという点は、政府としてまことに申訳ない、この点は政府としては敏速に改めなければならぬ、こういうふうに考えております。
私もあまり詳しくは存じませんが、一つの問題は概算払いという制度を今研究いたしております。これができるようにしたい、こう考えております。そのほかにもいろいろとまだ改めるべき点があるだろうと思いますが、私どもが聞いております一番大きい問題は概算払いの制度である、こう思つております。
私は現地に参りまして、現実の要望といたしましてはその第二、第三の砲座を移してほしいというのが現実の要望でございましたので、その通りにはからうことにいたしております。
その通りであります。
先ほどもお答えいたしましたように、補償の点は私の方の所管でございませんから、調達庁にお尋ねを願います。
被害の実態を調査いたしておりませんから、十分かどうかお答えできませんし、よその所管でありますから——この間行つて見ましたときには、ずいぶん少いのじやないかというふうな、これはしろうととしての印象を持つただけであります。
第一だけにいたしますと、第一の砲座の面積が狭いのであります。それからもう一つ第一に参ります最上川の鉄橋も木橋でございますが、これも鉄橋にでもかえませんと、重い砲が持つて行けないというような点がございますので、第二、第三を一緒にしまして、どこか人家の上を通らぬところを探す、その探す仕事は県知事と現地の部隊の司令官、この二人が至急やるということになつております。
その場合県の方で善処してくれるものと思つております。ともかくほかへ持つて行きますれば、現在の場所は人家の上をたまが通りますが、今度は人家のないところへ持つて行く、それから現在のところは解除になるわけでございます。これは現地の希望が移してくれという希望でありますから、移すことを原則にして私の方は話をつけたわけであります。場所を探すということは県の方でやつてくれるわけであります。
遺憾ながら私の方の所管でございません。
私の方はちやんと県体的な理由をあげてこういう点が困るということを言つて来られれば必ず取上げております。非常に全国に数が多いので、処理する面におきまして時間が遅れるという点はございますが、必ず取上げております。私の方は決してそういうふうな具体的な理由に対して、これを共産党とかなんとかいうふうなことを申したことはございません。
その通りでございます。
この問題につきましては、現にまだ問題が未解決でありますので、私はこういう公開の席上で、その当時におけるだれの発言がどうであつたかということは、もちろん十分には記憶しておりませんし、申し上げることはどうかと考えますが、いずれにいたしましても私が受けました印象では、初めは確かにやむを得なければ四箇月というのが政府の腹だつたのであります。そしてそれを大臣が申されたのでありますが、その後交渉しておりますうちに風紀の問題がまず出まして、私の方はやつてみればわかるであろうということを盛んに申した、もう一つ前大臣が盛んに内灘村の将来のことをお話になりまして、そういう話をしておりますうちに、村当局としましては決して永久使用に賛成するということは言つ
私は先ほど申しましたように、将来話合いをするという点は村の当局に異議がない、従つて私は風紀の問題は自信を持つておりました。そこでそういうふうな観測をいたしまして、私から大臣に報告しております。
受取つております。いつごろになりますか日付ははつきりいたしませんが、受取つております。
そういうのは受取つております。
三月の末に村長、村会議長に来ていただきましたのは、それまでに、政府の案をつくりますのにやはりかなり時間がかかつた、もう一つは射撃の開始が遅れまして、たしか三月の十四日射撃をやつてみた上でという約束でありましたから、射撃を始めるのをまちまして、かたがた干拓等につきまして政府の案ができるのをまちまして、そうしてそれが三月の末になつたわけであります。そのころになりますと総選挙が始まりまして、そこで事情が一変いたしたいわけであります。
私は早く円満に解決してもらいたいと思つております。私がここでいろいろ申しますと、それが解決を遅らす結果になるというふうなことを各方面から申されますので、遺憾ながらお答えいたしかねます。
いろいろと解決方法については考えておりますが、ここで申し上げない方が解決が早かろうと考えます。