今考えております照明弾は四千か五千の射程で撃てる照明弾であります。
今考えております照明弾は四千か五千の射程で撃てる照明弾であります。
今権現森……。
喜多委員に申し上げます。たいへん失礼いたしました。お話の途中で四千か五千かとおつしやつたものですから、つい委員長とも言われず立ち上つたのでありまして、普通は御質問が終れば委員長と言つて立ち上つて、答弁するときにタバコなどは吸いませんが、今ちようど持つていたときに、四千か五千かと言われたので、ひよいと急に立ち上つたわけであります。失礼いたしました。
今撃つておりますたまについては承知いたしておりますが、今後どういうたまが発注になるかによりましては、たまの種類もかわつて参ります。
あの工場には三つの違つた労務者が働いているわけでありまして、一つは日本製鋼でございますが、これがストライキをやつております。それからブリジストン・タイヤというのもあそこに働いております。これはストライキをやつておりません。それから米軍に働いている労務者がおります。これもストライキはやつておらぬわけであります。そこでこの日本製鋼の方のストライキをやりまして、門の前でピケツト・ラインを張つておつたわけであります。そこへ米軍の軍属が米軍に働いている労務者を、五名と申しておりますが、乗せて参りまして、そのピケツト・ラインを通ろうとしましていざこざが起きたわけであります。その際に、中に乗つておりました女の子が二人泣いたとか、あるいは自動車の窓
行政協定の第二十三条に、「日本国及び合衆国は、合衆国軍隊、合衆国軍隊の構成員及び軍属並びにそれらの家族並びにこれらのものの財産の安全を確保するため随時に必要となるべき措置を執ることについて協力するものとする。」こういう条項があるわけでありまして、結局、米軍の軍属がおりましたために、その安全を確保するために必要とする措置であつたかどうかという問題になるわけであります。法的な根拠はここに求めるわけでありますが、その当時の情勢によりまして、この必要な行為であつたかどうかという判定をしなければならぬわけであります。
それは目下検察庁において取調中でありますから、その調べの結果を待たなければ、判定は下し得ないと思います。
当時威嚇発砲いたしましたのは、争議の原因とは直接に関係ないと思います。要するに、米軍の軍属の安全という問題からして、そういう必要があつたかどうかどいう問題でありまして、争議の原因いかんとは関係はなかろうと思います。
目下調査中でありますから確報ではありませんが、自動車のフェンダーが曲つておつたとか、あるいはナンバー・プレートが曲つておつたとか、それから右でしたか左でしたか、窓ガラスが二枚きずが入つておる。それから軍属のアロハシャツを着ておつた、その二つ目か三つ目のボタンがちぎれておつた、あるいは手にかすりきずを受けておつたということが、今までの調べでわかつております。
私が存じておりますのは、TOD労務者が入るのに時間がかかつて困るので、なるべく早く入るようにしてほしいということを米軍側から申して来ておりますが、遅れたために労賃を差引くというふうな話は、私の方はまだ存じません。もしそういうことが事実としました場合に、それが労働法規のどこに反するか。これは、私は専門でございませんので、労働省と相談をいたさなければ、ちよつとお答えいたしかねます。
常識的に申しましたらそういうことはおかしいと思いますが、私はその詳しい法規を存じませんので、ちよつとお答えいたしかねるわけであります。
私は聞いておりませんので存じません。
この前御質問がございましたので、警察の方に連絡をいたしました。これはむしろ警察からお答えすべき問題かもしれませんが、私どものとりました情報によりますと、墜落後現場に直径約三百メートルの非常線を米軍の要請によつて日本側の警察の手でもつて引いた、こういうのが私の方の受けておる情報であります。それから行政協定か国連軍協定かという問題でありますが、これはこうした場合に、この飛行機が国連軍の飛行機であつたか、米軍の飛行機であつたかという点も問題でございます。乗つておりましたのは主として朝鮮におる軍人でありますが、政府といたしましては国連軍協定の交渉の際にも、米軍であつても国連軍の軍人、主として朝鮮におります軍人については国連軍の協定を適用した
日本の警察はもちろん立ち会つております。ですから日本側の被害はわかつておるわけであります。それから向うの被害につきましては、これは日本側が補償するというような問題は起りませんけれども、必要があれば問い合せれば教えてくれると思います。それから今のところ行政協定を適用しますから、補償の際は七五%が向う持ちで二五%がこつち持ちというふうになつております。
私のほうが持つております報告は警察から頂いた報告であります。そのどこが違うと次長が申しましたか、私今日連絡いたしておりませんので存じませんが、只今警視総監のお話がございましたので、御説明されたと思いますが、私のほうは警察の報告だけに基いております。
その通りでございます。取極めております。
しておりません。しておらないそうであります。
労働省のほうにも勿論連絡はいたしております。併し意見につきましては、私のほうは常に警察の調査を待つことにいたしております。と申しますのは、手も足りませんし、我々のほうが国内に手足を持つておりませんし、大体常にその事実につきましては警察の調べによるということにいたしております。
労働省からは電話で事件の概要を聞いておるそうであります。それからこれが発生いたしまする前から、私はこの事件は争議については知つておつたわけであります。と申しまするのは、軍側からピケツト・ラインを張られて争議に加わつておらないT・O・Dと申しますか、ほかの者は入れない、出てくれというような話がありましたそうですが、十六日ですか十七日ですか、そういうことについてこの争議については知つておつたのであります。
組合側からも随分要求があり、私のほうに見えまして、そうして組合側の要望に基いて、米軍に対して話をしておりますことも過去においてたびたびございます。ですからどちらからも、私のところでは両方の苦情を受取つておる。又両方に苦情を言うような立場でやつております。