除外財産につきましては、先方は二千五百ドルならいつでも出すということを言っております。こちらの統計によりますと、約六万バーツ、十一バーツ一ドルとしまして五千ドルか六千ドルですから、それほど聞いているわけじゃございません。その問題だけでしたら、今すぐにでも二千五百ドルの小切手は渡すわけでございます。全体の大体の試算がどういうようになっておるか、その詳しい数字を知りたいという問題がございますので、そこで懸案のままにしてあるというわけでございます。
除外財産につきましては、先方は二千五百ドルならいつでも出すということを言っております。こちらの統計によりますと、約六万バーツ、十一バーツ一ドルとしまして五千ドルか六千ドルですから、それほど聞いているわけじゃございません。その問題だけでしたら、今すぐにでも二千五百ドルの小切手は渡すわけでございます。全体の大体の試算がどういうようになっておるか、その詳しい数字を知りたいという問題がございますので、そこで懸案のままにしてあるというわけでございます。
現在どういう状態になっておりますか、車が走っておるわけであります、三分の一くらい。まくら木もあるわけであります。大体三分の二くらいはなくなっておる。これを作るときに、日本円として当時一億円ぐらいの円は使っております。それから、労務費というものが非常なものだろうと思います。日本軍将兵約一万五千名、現地労務者約十万名、それから連合軍俘虜約五万五千名というふうなものが、これを作るのに働いております。それから、まくら木とかレールというものは、主としてマレー並びにインドネシアから持ってきたということになっております。ちょっと計算いたしますにいたしましても簡単には出て参りませんので、非常に、何といいますか、ジャングルみたいなところに作ったので、
ヴィエンチァンに入られましたのははっきりわかっております。あすこで四月の十日過ぎでありますが、別府大使がお会いしております、当時の。そしてヴィエンチァンからヴイエンチァンのやや北東になりまするシェンクーアン地区、ここにプーマ政権のいわゆる所在地がございます。そこに入りたいということをおっしゃっておられたわけであります。それに対しまして別府大使は、非常にあぶないからということでおとめしたわけであります。しかしついにお入りになったらしいというところまでははっきりしているわけであります。そしてあすこで——シェンクーアンでもって中立政権の首脳者と会いたいということを言っておられたので、そこでいろいろな筋を通じましてその中立政権の首脳部のほう
大体辻議員は、ラオス地区に入られまして、そして現在の政府軍地区から今のパテト・ラオス地区においでになった。それからハノイのほうへ出ていくということをお話しになっておったようなんです。そこでまあ今のラオスの中立政権の最高首脳者に照会をいたしましたところ、そのほうから、自分は会っていないが、確かな情報によれば、ハノイを経て中共に入られたと自分のほうは思っている。これをたよりに中共にお入りになったんじゃないかというふうな判断をしたわけであります。それから北越につきましてもいろんなルートで調べましたが、どうも北ベトナムにはおられないということを、これは北ベトナムのほうで言っておられるわけであります。そうしますと、やはり中共ではないかという状
私ども聞いておりませんですが。
この船は琉球籍になっておりまして、特別の琉球籍の旗を立てて走っておるわけでありまして、アメリカ側にもすぐ照会いたしましたが、その旗は周知さしてあるということでごいざましたが、何か非常に見にくいというふうな、見分けがつきにくいというふうなことが事実問題としてあるんじゃないか。特別の、あまり数も多くない、だれも知らないような旗ということであるんじゃないかと思いますが、今後この問題につきましてはよく相談いたしまして、どういう方法がいいか今度アメリカ側と十分この点について将来どうするかという問題、いろいろこれはむずかしい法律問題もあると思いますが、相談したいと思っております。
今までそういうケースがございませんでした。今度初めてこういうケースが起こりまりましたので、今外務省内部局とそれから運輸省、所管庁の間で十分打ち合わせをいたしまして、どういう方法がいいか、実際問題といたしましては日の丸を立てておれば非常に安全であるわけでありますが、それが法律上可能かというふうな問題もございますので、十分検討いたしまして、アメリカ側と相談しよう。しかし、アメリカ側には、近くこの問題を取り上げるということだけはすでに朝海大使を通じて申し込んでございます。
第二回の政治折衝をなるべく早くやりたいという要望は常時あるわけでございます。韓国側もそういう希望を、この前の第一回が済みまして以後常に持っておるわけでございます。 それから、ただいまの御質問は、あるいは、杉・ペ会談をやりたいという申し出が昨日ございました。その点にお触れになっておるかとも存じますが、これは、明日杉代表が東京にお見えになりますので、御都合がよければやりたい、こう考えております。
その点につきましては、一月の末でございましたか、なるべく早く第一回の政治折衝をやりたいということを向こうが申して参りまして、それに対しまして、国会の審議が一段落した際なるべく早く三月中に開こうということを約束いたしました。その際に、先方は、なるべく五月末までに会談全体をまとめたいという希望を表明いたしました。そういう目途のもとに努力をしましょうという約束はいたしておりますが、具体的なことは何もきまっておりません。
ただいま申し上げましたように、その申し合わせというものは一月の末でございます。それから、第一回の政治折衝というものは三月の半ばに行なわれたわけでございまして、この政治折衝をやりました結果としまして、先ほど大臣が申されましたように、あまりにも考え方が開いておる。そこで、今すぐやるような事態にないというふうなことは、その三月にやりました上でそういうふうな考え方になってきたわけであります。 〔「報告が違うぞ」「文書を出している」と呼ぶ者あり〕
韓国といろいろな話をいたす場合に、メモをとる場合と、とらぬ場合がございますが、この際は申し合わせた事項がメモにとってございます。それがとってありますので、今回のように先方から義務違反と言われましても、こっちとしましては、努力しようと書いてあるのだから、義務違反がないということがはっきり言えるわけであります。
これは両方でもって公表しないということに当時いたしておりまして、その中身が向こうから漏れたわけでありますから、私の方も中身を申し上げておるわけでありますが、文書そのものは、まだ向こうも発表いたしませんし、こっちもそれまでは発表いたしませんが、中身はそれだけのことでございます。
これは、文書は発表しないということになっておりますから、発表しますと義務違反になります。中身は、向こうで申しましたから、それに応じてこちらもはっきり申しておるわけでありますが、文書そのものは発表しないということになっております。
合弁会社ということはわれわれは全然考えておりません。ただ、今のままで完全に野放しということになりますと漁族資源の保護ができませんので、李承晩ラインは撤廃いたしまして、そして、合理的な漁族資源保護のための何らかの規制措置ということを考えたい、こういうふうな考え方でございます。
李承晩ラインというものが違法のものであるという点は、終始一貫そう考えております。そして、この問題を解決すべく目下交渉をいたしておるわけでございますが、交渉いたしましてもとうてい解決の見込みがないということになりますれば、ただいま仰せのような司法裁判所に持っていくということも考えられますが、まず両国間でもって交渉して解決したいというので、今やっているわけでございます。
目下のところは、やはり、両国間の交渉によって解決したい、その方が早いんじゃないかというように考えております。司法裁判所に提訴いたします場合には、先方が応訴するかどうかという問題もございます。今のところ、この両国間の交渉で解決したいという考えでおります。
申し合わせの形態は何であるかという御質問でございますか、これは、申し合わせました事項が三つございまして、それを念のために書いたのでございます。ですから、両方がその書いたものを一部ずつ持っております。結局メモとして両方が同じものを一部ずつ持っております。そういう形態のものでございます。これは、一月二十五日、杉代表、ペ代表の間でこの話がきまったわけでございます。
交換と申しますか、同じものを一部ずつ両方が持っておるわけです。
そうです。もちろん、話し合いまして、こうこうこうと三点について話し合いが成立いたしました。それをそのまま書いたものを一部ずつ両方が持っておる、こういうわけでございます。一月二十五日。杉、ペ両首席代表の間でこの了解に到達しております。 立ち合いましたのは、日本側は、私と、もう一人卜部参事官、先方は、崔参事官と、もう一人ぐらいおりましたか、よく覚えておりません。 それから、内容いかんということですが、内容は、国会審議が一段落した際に、なるべく早く政治会談を開く、三月中に開こうというのが第一点でございます。それから、第二点は、五月末までに話し合いをまとめるようにお互いに努力しようというのが第二点でございます。第三点は、事務レベル、
この問題は、在タイ資産というのは、昭和二十八年に平和条約第十六条に基づきまして処理されておるわけであります。しかし、その処理のやり方につきまして、わが方は異議がございますので、英米並びにタイに対してそのときから交渉いたしておりますが、現実問題としましては、タイは、自分の方は何も残っておらぬということを言っておるわけであります。イギリスの方は、必ずしもそうでないということを言っておりまして、この問題は、イギリスとタイと日本と三国の非常に複雑な問題になるわけでございまして、そこで、この特別円の交渉のある間は一時この懸案の交渉を中断しておりまして、これが解決いたしましたので、すぐまたこの交渉を再開するということに今なっておるわけでございま