まあ随時他の報告にまざって参りますし、大使が帰って参りまして、口頭で報告もいたしております。幾つというふうな数ははっきりいたしません。
まあ随時他の報告にまざって参りますし、大使が帰って参りまして、口頭で報告もいたしております。幾つというふうな数ははっきりいたしません。
まとめましてお出しすることにいたしますが、非常に不確かなものがございまするから、これにつきまして、外務省はこれをその通り思っておるかどうかという点になりますと、われわれはその通りに思っておるということは言えませんが、非常に、要するに客観性のないものとして、御参考にということでありますれば、まとめまして提出いたします。
何人という数字は今すぐここで御返事できるほど覚えておりません。どういう人に聞いたということになりますと、皆さんいろいろなお仕事をしておられる関係等もございまして、話はするが自分の名前は絶対にクォートしてもらいたくない、引用してもらいたくないということを皆さんおっしゃるわけでございます。ですから、だれということは申し上げかねるわけでございます。
そういうものとか、大使館の報告とかいうものは大体同じようなものでございますから、それをまとめましてお出しすることにいたします。
予備は事務用の分がございますので、これをお貸しいたしたいと思います。御了承願いたいと思います。
これはサンフランシスコ会議のときの声明ではございませんで、その後で彼がワシントンに行ったときの声明なんです。
だれと会ったかということは、今のところ私の方でわかりませんが、とにかくワシントンにおいてこういう声明を発表しておるということでございます。
ワシントンに九月十二日から十八日まで滞在いたしまして、それが新聞会見において発表いたしたのであります。(「もう少しはっきり」と呼ぶ者あり)
ワシントンにおきまして新聞会見において発表したものでございます。
九月十八日の新聞会見を行なって発表したということがわかっております。それ以上、その新聞会見がどこで行われたかということについては、今のところわれわれにはわかっておりません。
あの仮調印のときは英文だけで仮調印いたしておりまして、有権的な日本文は作っておりません。英文だけでございます。
御要望がありますれば翻訳文をお配りいたします。提出いたします。
衆議院において御要求がありましたときは、この合意議事録そのものを出すようにということでございまして、それを差し出したわけであります。衆議院に差し上げましたものを参議院の方にも一括して御提出しておった次第でございます。
先方は二億五千万ドルという損害の要求を出して参りまして、これに対しまして、しかも、この沈船引揚協定による二百万ドル程度のものは、その一%ないし二%であるというふうな言明をしたわけであります。それに対しまして、日本側は、ベトナム側の賠償が非常に小さいものであるということを主張いたしまして、結果におきまして、この合意議事録で日本側はベリー・スモールという言葉を使いまして、先方はトック・ノートする、そうしてこの際賠償の総額についてはディスカッスしないということを申しました。しかし、向こうの言いました一億五千万ドル、そうしてそれが二百二十五万ドルが一%ないし二%に当たるという主張は撤回しているわけでありまして、ここでは、ですから、問題が将来
その通りでございますが、ただ一億五千万ドルという数字は撤回いたしましたが、それじゃ、それをどうするかという点にろきましては、ここではデイスカッスしない、将来に残されたのであります。
一に、日本側はベリー・スモールであることを主張いたしまして、それから二の最初に、ベトナム側はこれをテーク・ノートし、プロポーズド・ノット・ツー・ディスカス、この問題をこの際討議しないということを向こう側から提議しておるわけであります。そこで、実際に問題が残ったので、二億五千万ドルという数字はあまりにも大きい、日本側がそういうことはあまり大き過ぎるということで、これを撤回いたしたのでありまして、それでは総額を幾らにするかということはこのステージとしては討論しないということを申し入れて、そのままになっておるわけであります。
一億五千万ドルとか、それから二百二十五万ドルがその一%ないし二%に当たるというような主張は撤回いたしたのであります。それでは総額が幾らかということは論議されておらないわけでありますから、将来に残っておる問題でございます。
あとに残すという記録はございませんが、ここで撤回いたしましたのは一億五千万ドルという大きなこの数字を撤回いたしたのでありまして、それならば、一億五千万ドルが一億ドルになるか一億五千万ドルになるかというふうな問題は残っておるわけでございます。それはこの文章からもわかりますし、前後の折衝の経緯からもはっきりいたしております。
わが方の交渉当事者に、これをメージュアー・パートにしたいというふうな意思あるいは希望があったことは事実でございますが、それは両者の話し合いの上では何ら向こうが合意したものではございませんから、両国の関係としましては、賠償総額については未定のまま将来に譲られたということになっております。ただ、わが方の交渉当事者がそういう希望を持っておった、そういう意思を持っておったということは事実でございます。
これ以外に議事録等はございません。それから、この文章も、彼らはこのフィガー、数字を撤回したというふうに言っております。二億五千という数字を撤回したというふうに、われわれ解釈しております。