項目としては、今お話のように、軍事援助があり、経済援助がある。 しかもその経済援助は、大臣よく御承知の通り、防衛支持援助という形での援助、これは経済援助として考えられて、防衛産業の援助という形になっておると思います。従って実質上は、ほとんど大部分が軍事援助である。数字的に見ても、これははっきりしていると思うのですが、だから私は、けさほどから軍事援助と経済援助との割合等を、特にベトナムについて、明確にしてほしいということを申し上げておるのです。 その数字が、今できたかどうか、まだできないのか、あとでいただけるかは、あとで聞きますが、とにかくそういう形での軍事援助が六五%なり七〇%に及んでおる、しかもラドフォード——これは例の、
