しかし、当然自然増と新規政策、それは若干の出入りはありましょうけれども、大きく判断をいろいろに変えるようなほどの大きさではないのじゃないか、しかも今までやられたことによると、これも私非常に記憶がはっきりしないので特にお尋ねをしているのですが、もう少し大きな新規財源増があったはずじゃないか、それに対して今度は非常に少ないので、そこが今度の予算編成の非常に重要な態度をきめる場合に問題が出てくると思うのです。従ってこの点は、今資料がないのかどうか。お作りになったことがないのかどうか。いやそういうものはちゃんと資料を作ってあるのだけれども、今ここに手持ちがないから出せないというふうにおっしやるのか、そこのところをはっきりしていただきたい。
