そうすると、今あげられた先例からいうと、第十二条あるいは第四十二条の原則から例外的に設けらるべき資金なるものは非常に特別な性格のものである。今一つ一つ具体的におあげになったことで明瞭でありますが、非常に特別な形における資金であるということが明瞭になったと思うのでありますが、そこでこの補正第一号の問題に入るのですが、補正第一号の問題は、第一には、三十一年度は予想外に非常に大きな自然増があって、初めの見積りから非常に狂って、しかもそれの使い道にいろいろ考慮をめぐらされた結果と思います。そこで一体三十一年度自然増収は今の段階で幾らとお見積りになっているのか。これはしばしば出ましたし、それからきのうもちょっと吉田委員の質問に大蔵大臣からお答
