どれくらいの人が葬られて、そうして墓地としてはどれくらいのものを今設けているのですか。あるいは記念碑その他はどういうものがあるのですか。
どれくらいの人が葬られて、そうして墓地としてはどれくらいのものを今設けているのですか。あるいは記念碑その他はどういうものがあるのですか。
新聞にイスラエルあるいはシリアに向けて武器を輸出するというような問題がいろいろ報ぜられておるのですが、大臣にお尋ねする前に外務省あるいは、通産省事務当局にこれらの問題の経緯、実情、そういうものについて一応御説明願いたいと思います。
許可申請をして、それの返事はまだアメリカから来てないのですか。
大臣にお尋ねしますが、今まあそういうような話があって、商社としては出したいというような意向を相当持っているやに聞くのですが、あるいはまあアメリカがどういう態度をとるかそれらもわかりませんけれども、少くとも日本としては、外務大臣としては、こういう問題に対して、単にシリアの問題だけでなく、前にはイスラエルの問題もあったと思うのですが、そういう問題に対して外務大臣としてはどういう見解、どういう態度をおとりになるつもりか、御説明願いたいと思います。
その慎重に対処しなければならぬということはわかるのですが、今大臣もお話の通りに、中近東、特に中東の問題は非常にデリケートな問題になっていると思うのですが、従ってそれに対する武器あるいは弾薬の輸出という問題は軍拡競争をさらに激化する契機になる。少くとも契機になると思うのですが、そういうことは日本としては、特に平和憲法を持っておる日本としては、そういうことは絶対にやるべきでないと思うのでありますが、そういう態度を堅持されるおつもりはないのかどうか。
大臣はまあ慎重にしなければならぬと。さらに私は一般的にもこの武器輸出の問題というようなものは、日本の国策なり国是としてこれは絶対的にといっていいほどに禁止すべきだと思いますが、一般的な問題としてのみならず、中近東の問題としては特に非常にデリケートな時期、段階であるから、絶対に出さないということをはっきりされる必要があるのじゃないかと思うのですが、大臣はそういうふうな、まあ慎重にと、従ってそれはさらに私の言う出してはいけないということにも通ずるのだというような御答弁のようですけれども、新聞その他の報ずるところによると、外務省はむしろ量、質から考えて大した問題じゃないから、この際は日本の兵器産業育成のためにむしろ出してやってもいいじゃな
個々の問題についてと言われる場合に、中近東、特に中東の問題に対しては、今の時期、段階においては個別判定をなす場合でも、一般的に出すべきでないという態度をとられることが、日本の外交方針なり何なりとしてしかるべきだと思うのですが、その点はどういうふうにお考えですか。
それならもっと基本的に中近東の問題に対する見通しをお聞きしたいのですが、たとえば、今国連の事務総長があちらこちらをかけ回ってエジプトとイスラエルとの間の停戦が成立した、あるいは二、三日前にはシリアとの間でも成立したというようなことが報ぜられておりますし、それらに関連してもっとそれが全般的な休戦、あるいはさらには平和回復のいろいろな措置が出て参るだろうと思いますが、それらの問題を外務大臣はどういうふうにお考えになっており、どういうふうに見通しておられるか。それとの関連において今の武器輸出の問題をどうお考えになるか御説明願いたいと思います。
今お話の通りに、中東の問題は日本から考えていたよりも非常に緊迫したものだったし、場合によっては戦争になりかねないような状態だった。しかしその後平和の方向にいきつつあるし、しかもこういう方向にもっと積極的に進めなければならないという決意のほども示されたのですが、その予想以上にひどいものであるということと同時に、しかし平和の方向は積極的に進めなければならないし、その可能性も出てきたという認識のもとに立つならば、今おっしゃったような武器輸出の問題は非常にデリケートな問題でありますし、従ってここでは慎重に考えなければならぬという以上に、少くとも中近東に対しては武器を絶対に出してはならぬという決意なり何なりをして、強くそれを主張されることが非
そうしたら少くとも外務大臣としては、日本の兵器産業育成のためにこの際海外市場を開くことが必要だし、その一つとして中東向けの武器輸出その他も判断するのだというような考え方は、外務省としては絶対にないというふうに了解をしていいのですね。そうしてまたそういうことだと。
だから、その兵器産業をどうするかという問題は、さらにのちほど通産省にも聞きたいと思いますが、少くともその兵器産業育成のために、輸出海外市場を開くことを考えなければならぬ。しかし、その一環として、中東の問題を考えなければならぬというようなことには少くとも考えていない。非常にデリケートな時期だし、デリケートな段階だから、そして地域的にいって非常に重要な問題だから、そういうふうには少くとも中近東に今現在問題になっているようなことに関しては考えていないと、大臣はこういうことだ、外務省はこういうことだというふうに考えていいのですか。
どうもはっきりしませんが、しかし、先ほどから繰り返し申しておりますように、中近東の問題は、今非常にデリケートな問題になっておるし、直接の関係諸国において非常に重大な問題であるだけでなく、イギリスにとっても、あるいはまたアメリカにとっても、フランスにとっても、さらにはソ連にとっても非常な重要問題として、今まで非常に対立していた諸国がこの際何か話し合いによって平和な方向に進めようとするし、しかもそのためには、武器の競争、軍拡競争をやめなければならぬということで話し合いを進めようとしているんだから、その線に沿った判断は、ぜひ明確にされるべきだということを私は特に主張をして、この質問は一応打ち切りたいと思います。 次に、もう一つちょっと
いや、今まではそうだったんでしょうが、特にきのうきょうになって、そういう申し出があったというニュースがあるんですが、それの真相はどうなんですか。
それならば、支障がない、従って、代表は予定の通りにもうすでに向うへ行ったと言うんですか、それとも、何か行けなくて立往生しているというニュースなんですが、その点はどうなんですか。
通産省にお尋ねしますが、中近東に対する武器輸出のいろいろなこれまでの経緯、そういうものはどういうふうになっておりますか。
シリアの問題はそれでいいんですが、イスラエルからの話は……。
現在の日本の軍需産業といいますか、兵器産業といいますか、それの特に弾薬その他については、一体製造の設備その他としてどれくらいのものになっているのか、それから、これまでにどういう需要があって、それの需給の関係として、今後そういう兵器産業をどういうふうにしようとしておられるのか、そこいらの実情を少し説明を願いたいと思います。特にそれに関連して、海外市場への輸出の問題をどういうふうに考えておられますか。
その特需としてですね。そういうものが、兵器関係が過去数年間にどれくらいの需要があったのか、それに対する設備がどういう関係になつているのか、最近はそれがどういうふうに減ってきているのか、それ以外に海外輸出としてどうなっているのか、それらの関係において海外輸出をどう考えておられるか、そこいらの説明を一つ。
兵器の輸出について、非常に慎重な態度をとらなければならないというお話、もっともだと思いますが、慎重の態度をとる以上に、兵器というようなものを輸出産業として伸ばす可能性、その他もほとんどないのじゃないかと私たちは思いますが、その辺をどうお考えになるのか。 それから、かりに兵器を輸出産業として若干は見込み得ても、そのために相手国側からは必ず反対が出てくるだろうし、従って、その他の一般輸出に対しては逆な効果を生じてきて、全体の輸出としては、むしろマイナスになることの方が非常に多いのじゃないか。特に今度のシリアの問題、あるいはイスラエル、どっちに供給しても、そういう問題が出てくると思いますが、それらの点を通産省としてはどういうようにお考
何か新聞の報ずるところによると、稲垣氏を団長にして出された経団連の親善使節ですか、経済使節ですか、これはパキスタンとビルマと、どこでしたか、タイに行かれて、特にパキスタンとタイについては、そういう兵器輸出の問題を主要任務として、その市場強化なり何なりに行かれた。それに対して、政府から相当な支持なり補助をしておるというふうなことが言われておりますが、それらの実相はどういう工合になっているのですか。