すべきものだというふうな考え方で、そういう考え方に立ってやられたのだが、先ほど申しましたように、妥結不可能な無理な条件をつけて当初からこの決裂なり、停頓のような方向に持っていかれたその責任をどうされるかということを私は問うておるのでありまして、この責任は十分に一つ感じてもらわなければならない。 さらに鳩山総理にお尋ねをいたしますが、鳩山総理は昨年の七月の二十六日でしたか、外務委員会で羽生君の質問に答えて、保守合同と日ソ交渉の問題を関連さすようなことはしない、日ソ交渉はあくまでも当初の方針通りに早く解決をする、この点は保守合同ができても決して変るものではないという信念をほんとうに声涙ともに下る答弁をされた。そこでわれわれはそれ以上
