それからこの日華学会というのは何ですか、これの三百万円の補助……。
それからこの日華学会というのは何ですか、これの三百万円の補助……。
そうすると、これは華僑の子弟ということになりますか、それとも台湾だけの人たちになりますか。
その次の技術協力実施委託費というのは、これは何ですか。
そうすると、この経費は実際はアジア協会を通じて出しておるとか、アジア協会のあれで使うとかいうことになるわけですか。
そうすると、それは今年度から初めて出てきた経費ですか。
その前はどのくらいでしたか。
ちょっと移民の問題ですが、第二十五、六億七千九百万円要求しておられるのですが、これは七千五百人を送出する計画になっております。これは各地別にどういう計画になっているのか。それから三十年度の実績、予算の使い方との対比においてこれがどういうふうに変化してくるのか、その辺の御説明を願いたい。
ええ。
その海外送出七千五百人のうち、二千人がカンボジアで、あとは中南米になるわけですが、そうすると、それは中南米にどれくらいの割合で各国に行くのか、三十年度と三十一年度とその辺がどういうふうに変るのか、そこらの事情を……。
その七千五百人の中には、北米に行く今の難民救済の一千人も含めて、そういうことでございますか。
そうすると、今までに四百人が行って、ことしだけ一千人が行くとするならば、そうしてカンボジアも二千人ふえているのだから、それ以外のところは相当減っているということですか。
そうすると、北米の難民の一千人というのは、もう一ぺん正確に聞きますが、この予算に考えられておる七千五百人の内なんですか、外なんですか。
そうすると外務省所管となっておるにかかわらず、その経費は大蔵省主計局の報告では、外務省のうちに入らないでこっちへ費目別に計上してあるわけですね。そういうふうな扱いをしておるのがほかの省にもありますか。ということは、あなたの方からお出しになっておる雑件の各省別の経費というやっと、各省所管の経費として説明を受ける場合との食い違いが、ほかの省にもこういうのが間々出てくるのかどうか……。
わかりました。それから今の四千万円の中には留守家族手当も含んでいるんですか、それとも留守家族手当はそれ以外に八億一千八百万円という経費が別にとってあるようですが、これはどうなっておるんですか。
三十一年度現態勢維持分、増勢分、区別して七百七十四億と二百二十八億と報告があったんですが、これは過去の年度において、三十年以前においてはこの区分がどういうふうになっておったか。
それ以前のを、後ほどでいいのですが、書類にしてただ一本でいいのですが、ずっと現態勢と増勢分がどういう傾向で変化してきているかわかるようなものを、一つお願いいたします。あとでいいです。
それから陸上自衛隊の管区隊、混成団、方面隊、こういうのは隊数その他配置は今どういうふうになっておりますか。
混成団は。
その一管区隊の定員というのはどうなっておるのですか。
それを、普通兵科、特殊兵科別にはどうなりますか。