そうすると、そういう問題はすべてこれは漁業協定というような形で話がまとまるのか、あるいはそうでなくてもっと一般的な話としてまとまるのか、その辺は外務省としてはどういうふうに。
そうすると、そういう問題はすべてこれは漁業協定というような形で話がまとまるのか、あるいはそうでなくてもっと一般的な話としてまとまるのか、その辺は外務省としてはどういうふうに。
委員長ちょっと関連して……。非常にいいかげんな御答弁としか考えられないのですが、総理の今のお話は、あくまでも消費水準を高めるということを前提にしておる。しかも先ほど田村委員のお話にあった経済計画、特に三十年度の計画におきましては、個人消費支出昭和二十九年度四兆六千六百二十億に対して、昭和三十年度は四兆七千六百九十億、消費支出もふえております。さらにこれを消費水準で見ると、昭和二十八年度を一〇〇として昭和二十九年度は一〇〇・六であったのを、三十年度には一〇三・二に引き上げる、従って三十年度は二十九年度に比較すると二・八%、約三%弱引き上げるということをはっきり数字的に計画をしておられるのです。耐乏生活とか何とかいうようないいかげんなご
ちょっと今のに関連して。今の御説則だと、暫定予算の各目明細書は出さないということのお話のようでしたが、六月分というものは二、三はいただいておるのですが、これはどういう関係ですか。
関連して。ただいまの御報告によりますと、短期間の間に九千七百人という数があげられ、しかもこれは駐留軍の総数との比較においては、犯罪率としては非常に高い犯罪率ではないかと思うんですが、こういうことが駐留軍によってなされていることは非常に遺憾であります。総理大臣はそのつど適当に話し合いをしておるというお話しでございましたが、こういうふうに一応三月三十一日を限って一括して考えてみると、非常に高い犯罪率であるので、これに対して特段の注意を喚起し、あるいは抗議をするというような必要があると思うのでありますが、総理大臣はどういうふうにお考えになるか。さらに外務大臣ば今あげられたような件数についてどういう折衝をなされたか、あるいは今後どうこれに措
総理大臣、外務大臣から言明あったのでござまいすから、遅滞なく措置をしていただいて、その措置をさらに直ちに本委員会に御報告を願いたい。この際特に要求いたします。
私は、この際、米軍の沖繩農地買い上げに関する緊急質問の動議を提出いたします。
日本社会党を代表しまして、私は沖繩における農地買い上げその他をめぐる人権じゅうりんに関して質問いたします。 沖繩は、わが党が反対いたしましたサンフランシスコ平和条約の第三条によって、アメリカ合衆国が行政、立法、司法上の権力を行使することとなり、従って仮装はされておりますが、事実上は割譲されたも同然な姿であります。アメリカは那覇市近郊の嘉手納基地を中心に近代的な軍事施設を構築いたしました。沖繩は今や太平洋のいしずえ、東洋のジブラルタルと言われております。アメリカ合衆国のハワイやカルフォルニアのどこかに行ったような錯覚を覚える地域になりつつあります。沖繩におけるこの大規模なアメリカ化、軍事基地化の半面には、沖繩住民の土地が強制的に収
日ソ交渉の態度に対する方式ですが、今鳩山総理、あるいは重光外相から一応の御説明があったのですけれど、なおはっきりしませんので、もう一つ少し視角を変えてお尋ねをしてみたいと思うのですが、今の重光外相のお話によると、日ソ間に懸案になっている重要問題は全部一応話合う、話合うことはけっこうなんですが、しかし少くともほとんど全部、あるいは少くとも領土問題については日本の主張がいれられなければ国交を回復すべきでないという考え方が一方にあるし、その領土問題は特に重要に解決をしておくべきだというふうな強い主張もなされておりますが、こういうことを外務大臣はお考えになっておるのかどうか。あるいはこれまでのいろいろな衆議院の予算委員会、あるいは外務委員会
そのこまかい問題はあとにしまして、特に重要な、基本的な問題、領土条項の問題についてでありますが、これまでのお話を聞いていると、特に重光外務大臣のお話を聞いておると、まず領土問題を解決し、これが相当解決しなければ、国交回復はできないんだというような御意見を承わったように思うのですが、この領土条項の問題は非常に重要な問題であることは私から申し上げるまでもないと思うのです。ことにこの領土の問題、または歯舞、色丹の問題もありますが、これは当然に北海道の一部として返還を主張しなければならないことは、われわれも全く同感であります。さらに千島、南樺太の問題もあると思いますが、これらの問題については、それの軍事的な意味が非常に重要な問題として関連を
とにかく総理が繰り返しおっしゃっていることは、この際、日ソの国交を回復することが国際間の緊張緩和の第一歩であり、しかもそれが戦争を避ける唯一の道なんだから、そのことだけはぜひやらなければならんということを繰り返し御主張になっていると思いますが、そういうお考え方からすれば、おのずからさっき申しましたような意味における国交回復に最重点をおかれるという態度でしかるべきだと思いますが、その点はどういうふうにお考えになりますか。
きょうはこの程度であれしますが、あとまだ問題をたくさん残しておりますので、いずれ他の機会にお願いいたしたいと思います。
これらの文化協定の締結に引き就いて、どういうことを実施しようとしておられるのか、具体的な諸方策を御説明願いたい。
実施は今後のことになって当然でしょうが、しかしプログラムとしては少くとも日本側はどういう具体的なプログラムを持っておるのだということぐらいは、もっと具体的な準備があって、その上でこういう協定もお作りになったのだろうと思うし、ことに日仏文化協定はすでに先に締結されており、それらの先例に徴しても、もっと具体的なプログラムはできていいし、また作っておかれなければならないと思うのですが、その辺の事情はどうなっておるのですか。
それに対して予算的にはどういうふうにお考えになりますか。
そうすると、その予算は、たとえばこういう文化協定を批准をされたに伴って、新たにイタリアとか、メキシコとか、タイとかには、別途新規に三十年度あたり予算をお考えになっておるのか、そうでなくて従来あった、去年もあった、今年もそのままだ、そのうちから若干これにさこうというふうにお考えになっておられるのか、その辺を金額的に言って、どれくらいの額を用意しておられるのか、その点をもう少し詳しく御説明していただきたいと思います。
そうするとこの二千万円というのは去年もこうであったし、今年もこうで、こういう協定ができ、あるいは批准ができたから、特例にどうだというようなことは行われていないのかどうか。
そうすると、もう一ぺんはっきりお聞きしたいと思いますが、二千万円という金は、これよりはるかに多いのを要求されたのに、これだけに削られた、しかしこれだけは、今度こういう文化協定その他を批准するに伴って新たに二千万円とられたのか、そうでなくて去年もこの程度あったのに、それをただ適当に配分するというおつもりなのか、そこのところをはっきり願いたい。
そうしたら、こういう協定をお結びになる、しかも批准を求められている態度というのは、非常に熱意がないように思うのですが、これは意見でございますから、他の機会に申し上げます。 それに関連して、別にタイとの文化協定をお作りになったようですが、今度バンドンのアジア・アフリカ会議で、アジア諸国の文化協力の問題が非常に問題になったのでありますが、インドであるとかビルマであるとかインドネシアであるとか、あるいは特にインドあたりとの文化協定その他をお結びになる用意なり努力はないのかどうか、その辺の事情はどうなっているか。
どうも大蔵大臣、国会における予算の審議について非常に投げやりな態度であることが今議論されましたが、われわれもそれを痛感をいたしておる。特に、それに関連して、事務当局も予算の審議について一生懸命やっていないのじゃないか。ことに参議院における予算審議を非常に軽視しているのだ。その手っとり早い具体的な話が、今日大蔵大臣の説明の要旨をいただきましたが、その要旨は、衆議院の予算委員会に提出をされたお余りをここに配付しておる。全くこれは参議院を軽視するもはなはだしい、参議院に対する侮辱であると思う。大蔵大臣から陳謝をされることを要求いたします。それが第一点。 第二点は、これまで同僚諸君からも問題になりましたが、三カ月間にわたる暫定予算に伴う
そういう数字も持ちませんし、具体的な説明がここではできませんというような予算審議の態度がいけない、予算審議に臨む態度がいけないということをさっきから申し上げているので、そういう数字その他はちゃんともう準備ができて、それをお持ちの上で、こういう説明をしておられることと私は了承しているのだし、またそうでなければならない。従って一々具体的に数字的にどうなっているかというような問題はのちほど事務当局から聞くといたしましても、一体経済界への影響がどういうふうに現れているのだというようなことは、もう少し具体的にいろいろと御説明があってしかるべきだし、だからこの暫定予算では困るので、早く本予算を通してくれ等々の問題がそこから具体的な切実な希望、要