どうも何ら答弁になっておりません。しかし私もここでこれ以上追求してみても、ただ言葉のやりとりにすぎない。実のある審議になりませんから、私はきょうはやめますが、もっとそういう点を十分準備をして御説明になり、御説得を願いたい。これは事務当局にもお願いをいたしておきます。私はきょうはもうやりません。そういう問答は無用であります。
どうも何ら答弁になっておりません。しかし私もここでこれ以上追求してみても、ただ言葉のやりとりにすぎない。実のある審議になりませんから、私はきょうはやめますが、もっとそういう点を十分準備をして御説明になり、御説得を願いたい。これは事務当局にもお願いをいたしておきます。私はきょうはもうやりません。そういう問答は無用であります。
この所要設備資金の、資金の調達の面がわかりますか。それから特に二十九年度の実績のうちで、調達で、財政投資に待った分がどれだけあるか。三十年度さらにどれだけの、所要設備資金のうちに財政投資をどれくらい具体的に考えておるか。今でなくてもいいですから、資料にでもして一つ詳しく……。
あとの三十年度の分もわかり次第、資料を御提出願いたい。
ちょっと簡単に……。今の農業災害のところで、二十九年度が幸いに少なかったんでというようなお話でしたが、この表によると、成立予算のさらに節約後はもう少し殖えているのですが、今の御説明どういう意味ですか。
ただいまの提案理由の説明の賛成二十六、反対なし、棄権五、これはどういう国でございますか。特に棄権五というのはどういう国で、どういう意味で棄権をしたのか。
これが棄権するに至る事情をもう少し御説明願いたいことと、それから本年二月二十一日にジュネーヴにおいて開始され、現在も続行されておる関税交渉、これがどういうふうになっているか、御説明願いたいと思います。
先の提案理由の説明の中で、関税交渉会議においてわが国のガットヘの正式加入が討議されておるという御説明がありましたが、どういうふうに討議されているのか。内容を御説明願いたい。
その時期についてはどういう討議がなされておるのですか。
今の御質問ではそれとは無関係に、その以前にすでにそういう態度が決定していたのではないかという御質問なのです。
それならばそういうことをおもんばかられたからこそ、日本代表は積極的に発言その他をしなかったと思うのですが、その辺の事情はよく御説明になったのですか。
先ほどの御説明で、ガットに加入をした場合のプラスの問題は、関税の問題であり、しかもアメリカとの関係における関税の問題だという御説明があったように思いますが、そうだとすると、アメリカのほうは、まあ原則的に加入に賛成をしておるんだから、ガットヘの加入の問題としてでなしに、アメリカとの間に単独に関税交渉がもっと積極的に、具体的になされて、その障害の除去は解決されるのじゃないかと思うのですが、そういうふうにはいかないのかどうか。もしいくとしてそういう折衝をしておられるのなら、それがどういうふうになっているのか。その辺の事情を御説明願いたい。
アメリカの関税が高いことが日本の輸出を阻害しておる非常に大きな原因になっているように御説明から受け取れるのですが、その場合にさっきちょっと触れましたが、日本だけが、ほかの国との関連なしに、日本だけが特に高いために阻害を受けている品目なり部分と、そうでなくて、その他の諸国とも関連して高くて、そのために輸出阻害になっている部分とどれくらいの割合、どういう比重になっているのか、その辺をもうちょっと知りたいと思うのです。
それから御説明を聞くと、よけいに、どうも関税の問題はガットの問題であると同時に、あるいはそれ以前に日米の問題であるというような感じが非常に強くするのですが、現在政府は日米協力を基本方針とするということで、非常に高く打ち出してうたっておられる。それならばもっとそういう意味で日米協力の実をげるように、もう少しそういう点は対アメリカとの関係としても強く折衝をされ、打開をされることが必要なように思う。 これは意見、希望として申し述べておきたいのですが、今の関税状況を少し詳しく文書にして一ぺんお出しを願いたい。
アメリカ合衆国への日本の輸出品の関税の現況及びその関税引き下げについてどういうふうな交渉をしておられるか、どういうことが問題になっておるか、その点の御説明を願いたい。
三十年度の輸出の見通しの各品目別のものをいただいておるのですが、これはドル、ポンド地域別になっていますが、主要な各国別の見通しというものはお作りになっているかどうか、もしそれがありましたら、後日でいいのですが、御配付を願いたいと思います。
さっきちょっとお話が出たかと思いますが、輸出会議なるものをお持ちになるとかいうことですが、これは一体これの会議の構成なりどういうことを目的にしておられるのか、それから今お話になったそういうこと等は今後そういう会議にかけられるのかどうか、その辺の事情を一つ。
それからさっき輸出見通しの問題が出たのですが、毎年輸出見通し計画を御説明願うのですが、その年度の終りに実績が出るので、その実績と当初のこの見込み計画と対比しながら、なぜそういうふうに違ったのかというようなことを一つ一つの品目別、あるいは各国別に御検討になったことがあるのかどうか。それによって輸出振興対策なり何なりが非常に具体的な策が出て来るのじゃないかと思いますが、そういうことをおやりになっているかどうか。おやりになっているとすれば、それを文書の形でもいいですが、少し詳しい調査なり検討を御配付願いたいと思います。
さっき輸出入銀行のことでちょっとお話が出ましたが、その資金の中で、自己資金が昨年と比し若干減っている。特に減っている主要なものが運用利殖金が去年は百二十億であったやつが今年は三十八億に減っている。これは何か特別な理由があるのかどうか、ちょっと御説明願いたい。
今の第五表ですが、それに対応する二十九年度の数字とそれから二十九年度当初立てられた収支見込みと推定実績でいいのですが、推定実績との対比、それから当初の見込みと推定実績がなぜそういうふうに違ったかということをわかるような説明のついた資料の御配付を願いたいと思います。
四月の数字をちょっと言って下さい。