他の機会に改めてやりましよう。
他の機会に改めてやりましよう。
資料のことですが、お願いしてある資料のリストを整理して頂いて、できておるものとできていないものとはつきりわかるように御配付願いたいと思います。
次、ございませんか。
今の御希望には副えるように一つ手配して頂くように、委員長にも申継ぎしておきます。別にございませんか……。今日はこの程度で散会いたします。 午後四時二十一分散会
ちよつと一つ。今新市場の獲得にもう少し積極的に、或いは購買力なりドルを持つているのにかかわらず、余り心をつけていないのじやないかというようなお話がありましたが、具体的にはどういうふうにお考えですか。
重点主義の問題でありますが、産業投資その他について重点をどこに置くかという問題はかなりわかるような気がするのでありますが、予算体系の中で重点主義とおつしやる場合に、今各費目が挙げてある中に、大雑把に言つて、体系として、考え方としてもつと具体的にこういう面にはもう少し重点的にやる、こういう費目、こういう方面はもつと積極的に削つたほうがいいというようなことをもう少し具体的にお話願いたい。
将来の見通しの点について非常に楽観を許さないような事態になるのじやないかというようなお話があつたのですが、その点をもう少し……。この二、三年或いは数年先を具体的に言つてどういうお見通しか。例えば政府のほうで示された資料によりますと、二十七年度の輸出が十一億であつたのを、三十二年度には十五億程度に伸ばす、或いは輸入は二十七年度の十八億であつたのを三十二年度には十六億に減らす、そこで輸出入の収支で二億円の赤字が出るが、それは特別外貨収入でその程度のものは無理なく見込み得るので、二億程度の特需その他の収入を考えれば国際収支はバランスする、そうしてそういう国際収支の見通しで行くと工業生産は戦前に対して一七〇%、即ち二十七年度に比べると二割以
金利の問題でありますが、金利を引下げなければならないことは非常によくわかるのですが、これはもう前から数年、特にこの一、二年は非常に声を大きくされながら金利がなかなか下らない、ほかの方面では、ほかのコスト方面では例えば労賃なんかにしても非常に上つた上つたと言われますけれども、戦前水準に比べての生活水準は農村、都会を合せれば丁度水準くらいに復帰したかも知れないけれども、都会だけでは八〇%程度、而もそれは国際水準から見れば非常に低い、それからその他のいろいろな物資にしても、今国際価格に鞘寄せをするというので非常な努力をしていて、非常な努力の結果、相当鞘寄せができつつある、それにもかかわらず金利だけが非常に高く、国際水準と比較すれば問題にな
国際収支二十八年度の見通しは甘過ぎるじやないかというお話でしたが、輸出の方は或いはお話の通りになるかと思いまするが、駐留軍の関係収入等々は、ここで見通されているものよりも相当殖えるのじやないか、従つて差引すれば若干もつと殖えれているようでありますが、それらの点については先生どういうように……。
もう一つ最初の基本的な財政編成の方針でありますが、今先生の御指摘のように、二十八年度から弾力性を持たして従来の収支均衡という考え方を捨てたですが、これは世界的な情勢、イギリスであるとか或いはアメリカであるとかの最近の予算編成の根本的な態度、特に今年或いは去年あたりからはむしろ日本と逆な方向に行つているのじやないかと思うのですが、その辺のところはどういうふうにお考えですか。
いや従来は相当公債を出しおつたにかかわらずだんだんそれを漸減して行く、むしろ緊めて行く方向にある。日本はむしろそれを逆に行くというような形にあるのじやないか。
麦価をもう少し引上げて、小麦の増産を積極的にやるという御意見でしたが、その場合に、今お話の程度に麦価を引上げる場合、国際価格との関係においてはどういうことになるのかとお見通しになるか。特に現在、それから今後数年の間の傾向として、それらの価格関係がどういうふうになるとお見通しであるか。
さつきの麦価の問題でありますが、麦の増産計画をやると、その結果増産されたら麦の生産費、従つて価格というものは相当下る見込があるかどうかという点と、それから先ほどお話だと、相当長期に見ればむしろ輸入食糧のほうが安くなる場合も考えられるというようなお見通しのようですが、そういう情勢になることを見通しても、なお且つ麦の増産をし、自給度を高めることがいいというふうにお考えになるか。いいとすればどういう意味でいいというふうにお考えになつているか、その辺一つお聞かせ願いたい。
もう一つ先ほど土地改良と開拓の関係のことをお話がありましたが、終戦後土地改良或いは開拓に相当の金を注ぎ込んだと思うのですが、それの実績、経済効果というようなものが実際にどういうふうに現れているか、対比してどういう感じになつておるか、その辺をもう少しお話願いたいのですが……。
今の土地改良、或いは開拓について……これは資料の請求ですが、委員長にお願いするのですが、終戦後土地改良及び開拓にどれくらいの資金を注ぎ込んだか、そうしてそれの経済効果が現実にどう現われつつあるかという点の詳細な調査、数字的な実績、そういうものを出して頂きたいと思います。この点は前々国会あたりからたびたび繰返しお願いをしているのですが、まだ一遍も出て来たことがないと思いますので、今度は厳重に御提出を願いたい。今大内先生の御指摘もあつたので、非常に問題を含んでいる点であると思いますので、是非一つ出るようにお取計らいを願いたいと思います。それからなお予算委員会の要求資料一覧表を頂いておりますが、その後いろいろ質問の過程において要求した資料
自立計画の中の国際収支の問題でありますが、最後はなお二億の特別外貨収入で一応のバランスをとるという考え方ですが、この輸出について十一億六千九百万ドルの二十七年度実績から十四億六千万ドルに増加する主な内容、それから経過年度的にどういうふうに考えておられるか。それから市場構成はどういう変化を考えておられるか、その辺を先ず第一にもう少し御説明頂きたいと思います。
国際収支の問題ですが、輸入、外貨収入、特別外貨収入、その一つ一つの項目についてはもつとのちほどお聞きするとして、輸出どう伸ばすか輸出規模の拡大という問題が非常に重要なポイントになるんだろうと思うんですが、その場合にもつとどういう輸出増進政策というか、規模拡大の方策をとつて、どういう品目で或いはどういう地域においてどう伸ばすかということをもう少し具体的に納得の行くように御説明を願いたいと思います。のみならず経過年度においてどういうふうに輸出増加の変化を見通されるのか、その辺をもう少し詳しく御説明を願いたいと思います。それでないとどういう方策で自立経済或いは対外依存政策から脱却するのかということが具体的にわかりません。そこいらをもう少し
それじや輸出についてですね、今ちよつと簡単に御説明あつたんですが、繊維の関係とそれから鉄鋼或いは機械類の関係とその輸出、或いは化学工業品、その輸出が現在の状態と三十二年度計画とはどういうふうに変化して行く、どういうふうに変化さすべきかとお考えになつているか、その点を一つ……。
機械。
自立経済確立、特に輸出規模を拡大するためには、今までずつと謳われて来たことは、繊維製品の輸出の自然増、今までの自然増程度に伸ばすことは勿論であるが、併しもつと重点は重化学工業に移して、そつちのほうの輸出増加を図るんだ、そのためにプラント輸出であるとか、或いは東南アジアとの提携の問題とか、相当議論しておられると思うのですが、今の御報告によると、こちらのほうはまあ化学が倍ぐらい伸びますが、これは倍率からすれば相当伸びているけれども、絶対量はそれほどよくない、鉄鋼機械はむしろ半分になるとか、三分の一になるとかいうような考え方なんですが、これは三十二年度ぐらいの経過年度のときには止むを得ないので、併し今後は又これが相当伸びるというようにお考