その計は幾らになりますか。
その計は幾らになりますか。
それから私は特に義務制だけでなくて、文部省のほかのところにお願いすることになるかも知れませんが、お伝えおき願いたいのですが、国の教育費或いは地方の教育費全般に亘つてどれぐらいの経費が出されておるか、それが財政総額の中においてどれぐらいの比率を占めておるのかということについて、過去数年から最近に至るまではつきりわかるような数字をお出し願いたいと思います。
義務教育学校職員の現在の標準における給与総額は大体どれくらいですか。
それでは現員現給で千百五十五億ですか、或いは定員定額でそうなつておるのですか。
すると、今の御説明の地方財政計画の自治庁のほうの計画上の数字もそれと同じなのですか。そういうようなことに。
そうすると、それは員数にして幾らになつているのか。それから給与のベースをどれだけと考えての計算ですか。
これは至急に一つ資料を出して頂きたいのですが、今の御報告の中の五十三万人というのは、定員ですか。
現員はどれくらいですか。
そうすると、その五十一万という現員は、二十八年度には五十三万に満たすということを予定して、今の千百五十五億を算定されたのかどうか。
だから別途に計上されているのでしようが、そうすると現員はそのままで、現員は五十一万のままで二十八年度も措置するという考えなのか。予算算定基準になつた五十三万までには満たすのだというふうにお考えになつているのか。これは特に自治庁のほうにも一つ御説明願いたい。この点はどういうふうになつているのか。
現員をね、現員は五十一万であるにかかわらず、定員として五十三万をお認めになつているんだから、それならば人員としてそれだけ補充することを予定してお見込になつたのかどうかということです。
そうすると、もう一遍聞きますが、実員実額で算定をすれば幾らになるのですか、現員現額で若し算定する場合には。
自治庁。
文部省。
それではこの問題は他日に留保しておきますから、もう一遍質問の機会を是非作つて頂きたいと思います。
それでは、この問題は留保しておきますが、今の定員定額で千百五十五億、そのうちに国庫では幾ら負担するというふうにお考えになつているか、伺いたい。
そうすると、今の国庫負担金九百一億というのは、先の千百五十五億から富裕都道府県、八都道府県ですか、それの分を引いたもの、従つてそれの分は今の計算で言うと二百五十四億ですか、そういうふうに了解していいのですか。
特に、そのうちに基本給だけは幾らになりますか。
九百一億の中に基本給がそんなにあるのですか。
そうすると国庫負担分の基本給とそれから現員現給との差額、或いは現員現給そのものは幾らになるかは自治庁のほうにはおわかりになりませんか。