まあそこはどういう比率に考えるかという問題の相違であると思いますが、少くともその大部分が生産の増強によるのだ、生産指数増によるのだというお考えたけは訂正されたと思いますので、更に問題を次に移して参りますが、そこでこれまでの経過においては、私が述べた通りであるが、今後は非常にたくさんの出費があるにかかわらず、その位置は大体において現状のところでとめて行くというようなお話であつたと思うのです。更に予算演説、或いその後のいろいろな御答弁によつても大体八千億台にとめるというようなことでお話をしておられますので、それをとつてそういう気持でおられると思うのですが、それならば大体八千億台でとめられるというふうにお考えになるときに、どういう態度で予
