私のお聞きしたいのはそれと関連があるので、この制度が確立したならばそういう政府に対する保証金の制度その他をばお変えになる意向があるかどうか。そういう準備をしておられるかどうか。
私のお聞きしたいのはそれと関連があるので、この制度が確立したならばそういう政府に対する保証金の制度その他をばお変えになる意向があるかどうか。そういう準備をしておられるかどうか。
主計局のほうではどの程度それを御検討になつておるのですか、どの程度その準備はできておるのでしようか。
同時に政令をお改めになりますか。
そうすると、これが実施の運びになりさえすれば、それに並行して、政府のほうでもそういう政令の改変を承知しておいていいのですか。
今の問題に関連するのですが、五月三日のリツジウエイ声明に対する政府の見解という中に各種委員会の廃止、殊に教育委員会、公益事業委員会、公安委員会、人事院等の廃止、これに伴う大巾行政機構の改革が行われるということが述べてあるのですが、今の監理委員会はその場合ここに挙げられてあるような各種委員会と考えられているのかどうかという問題を一つ。それから国鉄法の改正、現に御提案になつているかと思いますが、その改正における監理委員会條項の改正はこのリツジウエイ声明に対応するものであるのか、それ以前の問題であつて、更にその改正したあとにリツジウエイ声明に対応するように廃止或いは改革をなされるのかどうか、それらの点について伺いたいと思います。
これは小委員会に移すのでしようが、小委員会のときで結構でございますが、交付予算とそれから実行予算との間に相当な開きがあるようにこの間断片的に総裁からお話を伺いましたので、それが一目はつきりとわかるような資料にしてこの次のときにお出しを願いたい。どういうふうに変更になつておるか、それからその理由が單価の値上りの問題であるとか、或いは当初の計画に技術的な見込み違いその他があつて御変更になつたのか、その辺の理由がよくわかりますようにお願いしたいと思います。
監督官庁の立場から運輸省ではどういうふうにこの事件に対して御覧になつているか。大臣については後刻お聞けすると思うのですが、事務当局のほうも若しお見えになつていればどういうふうにお考えになつているか、一応それを聞いて置きたいと思います。
先ほど総裁のお話によりますと、当局として電車、或いはその他の客車、貨車の改装の問題、或いは新製の問題等々について若干遺憾の点がなかつたでもないというようなふうに拝聴したんですが、私たちが配付を受けました新製車両数の資料によりますと、二十四年度、二十五年度について急カーブをとつて新製輌数が減になつておる。例えば電気機関車についてもそういうことが言えますし、或いは客車についても、電車についても、貨車についてもそういうことが言える。この問題は昭和二十四年度からドツジ・ラインが強行されました際に我々はこういうふうなこの急転回、無理な政策転換をやることが、あらゆる面において非常な支障を来たす、特に国鉄の建造、或いは改装等の計画に対しては非常に
その提出されている書面、書類がおありでしたら委員にお配り願いたい。
只今議題となりました昭和二十六年度政府関係機関予算補正(機第一号)につきまして、その内容及び委員会における審査の経過並びに結果を御報告申上げます。 この補正予算は近く設立を予定されております日本開発銀行に関するものであります。日本開発銀行は、長期資金の供給を行うことにより、経済の再建及び産業の開発を促進するため、一般の金融機関が行う金融を補完し又は奨励することを目的として設けられるものでありまして、その資本金は設立当初におきましては百億円とし、政府が昭和二十六年度において米国対日援助見返資金特別会計からその全額を出資することといたしております。なお必要があるときは、大蔵大臣の認可を受けて予算の範囲内でその資本金を増加することがで
それでは昨日に引続きこれより予算委員会を開きます。 大蔵大臣御出席になつておりますが、関係当局とのいろいろな折衝もございますので、向うからの連絡次第随時退席される場合があるかも知れませんので、一応そのことをお含みの上に御質疑をお願いしたいと思います。
大蔵大臣所用のためにちよつと退席したいと申しますから、退席を許してもよろしうございますか。
只今一時休憩という動議が出ているのですが。如何いたしましようか。 〔「継続々々」と呼ぶ者あり〕
それでは大臣以外の質疑があるということですから、それを更に継続するということに……。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではさよう取計らいます。
木村さんにお尋ねしますが、まだ続きましようか。
或いはなお質疑が残ると思いますので、午後更に継続したら如何かと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは一応これで休みまして、午後更に継続してやることにいたします。 午後零時十六分休憩 —————・————— 午後二時十九分開会
それでは午前に引続きまして質疑を再開いたします。
ちよつと皆さんにお諮りいたしますが、本会議のほうで財政平衡交付金の改正案の記名投票が始まるそうです。一時休憩して再開することにいたしたいと思います。如何でしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕