それじやちよつと休みまして十分か二十分したら再開いたします。 午後二時四十五分休憩 —————・————— 午後三時二十五分開会
それじやちよつと休みまして十分か二十分したら再開いたします。 午後二時四十五分休憩 —————・————— 午後三時二十五分開会
それでは先ほどに引続きまして再開いたします。
ほかにございませんか。ちよつと私から運輸大臣がお見えになつておるので、海事金融金庫というか、海事金融機関が運輸大臣のほうでいろいろ問題になつておると思うのですが、今度開発銀行ができますと、今海事金融金庫でお考えになつていたものは、全部開発銀行に肩代りというか、背負つてもらつて、おのずからスムースに行くというふうなお考えなのかどうか。
そうすると、それに関連しまして大蔵大臣にちよつとお尋ねしたいのですが、この間予算を審議いたしておるときに、運輸省当局から見返の百十五億の海運資金以外に七十億更に増す、而してそれを経済再建費から出すことに大体話合いがついておるというお話だつたのですが、その七十億は経済再建費から出すとして、今百億開発銀行にお出しになるものとは別途お考えになつているのか、それともその七十億も開発銀行の貸出の中に籠めてお考えになつているのか。
別にございませんか……。今大蔵大臣は実は大蔵委員会のほうから呼びに来ておりますので、一応そつちのほうに渡したら……さつきから呼びに来ておりますので。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それじやどうぞ。政府委員はおりますから若し事務的な御質問でしたらそれに譲りまして、いずれ又後ほどこつちへ来るとは思いますが……。運輸大臣も衆議院のほうで今呼びに来ておりますが、ちよつとそちらのほうに行きたいとおつしやつておりますが、よろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それじやどうぞ。あと政府委員は主計局長、それから銀行局の総務課長の杉山君、それから経済安定本部の財政金融局次長の西原君がおられますので、それらのかたがたへの御質問がありましたら……。
それじや、なお質疑は残つておりまするが、必要な大臣が見えておりませんので、ここで一応もう一遍休憩いたしまして、適当に後刻再開することにいたしたら如何と思いますが。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それじや一応これで休憩いたします。 午後三時五十六分休憩 —————・————— 午後四時四十三分開会
それでは引続き委員会を開会いたします。
他に御質疑もなければこれで質疑を終り、直ちに討論に入ることに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認め、これより討論に入ります。御意見のあるかたは賛否を明らかにしてお述べを願います。
他に御発言もなければ、これで討論を終局し、直ちに採決に入ることに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。それではこれより昭和二十六年度政府関係機関予算補正(機第一号)について採決いたします。本案に賛成のかたの起立を求めます。 〔起立者多数〕
起立者過半数と認めます。よつて本案は可決すべきものと決定いたしました。 なお本会議における委員長の口頭報告は、委員長において本案の内容、委員会における質疑応答並びに討論の要旨及び表決の結果を報告することとして御承認を願うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。これより委員長が議院に提出する報告書に多数意見者の御署名を願います。 多数意見者署名 西郷吉之助 竹下 豐次 飯島連次郎 岡崎 真一 古池 信三 一松 政二 野田 卯一 小野 義夫 泉山 三六 新谷寅三郎 高橋龍太郎 高瀬荘太郎 前田 穰 堀木 鎌三 竹中 七郎 原 虎一 山田 節男 下條 恭兵 藤野 繁雄 平岡 市三 白波瀬米吉 池田宇右衞門 東 隆 櫻内 義雄 石坂 豊一
署名漏れはありませんか。……なしと認めます。 これを以て散会いたします。 午後五時四十八分散会 出席者は左の通り。 理事 石坂 豊一君 平岡 市三君 佐多 忠隆君 藤野 繁雄君 櫻内 義雄君 東 隆君 木村禧八郎君 岩間 正男君 委員 池田宇右衞門君 泉山 三六君 小野 義夫君 岡崎 真一君
補正予算としてこれが出て参つたのですが、我々が予算を審議するときには、前の予算を審議するときには、すぐに近い機会に補正予算を出す必要はないと思うというような大蔵大臣のお話だつたと思うのですが、それが急に我々が予算を上げると同時ぐらいにすぐ出て来たという事情について、我々納得の行きかねるものがあるのですが、この開発銀行の問題はすでに今年の初めから、或いは問題としては去年からあつただろうし、少くとも今年の初めに大蔵大臣がこういう問題を持つているのだということを早くから声明をしておられたし、再開劈頭の本会議においても、政府の重要な政策として調つておられたわけでありますが、それが何故非常に会期の押し迫つたときに出て来たのか、その辺の事情も少
そうしましたら、その百億円という出資はどこからどういうふうにしてお出しになるつもりか。
そうすると、経済再建費のほうから出るというお話ですが、我々にお示し願つた総合資金需給の計画、收支二十二億の揚げ超ですか、程度で済ますというお話の場合は、あの経済再建費というのは計算のうちに入つていたのかどうか、若し入つていないとすれば、それだけ百億余計に出るものの辻棲をどういうように合せようとしておられるのか、その間の何を……。