以上で大体御説明を終ることになります。質疑を願います。
以上で大体御説明を終ることになります。質疑を願います。
ちよつとお諮りいたしますが、労働省関係の御質疑はまだたくさんあるかと思いますが、後に厚生省のほうもお見えになつておるので、一応労働省は……。
では一つだけ。
それじやお諮りいたしますが、労働省関係の審議はこれで一応終りまして、次に移つてよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それじや次に厚生省関係の審議に移ります。先ず厚生省所管の施設の概要につきまして、黒川厚生大臣の御説明を願います。
本日厚生省で御出席の政府委員は安田保險局長、木村社会局長、慶松薬務局長、山口環境衞生部長、曾田統計調査部長、森本国立公園部長、太宰会計課長でございますが、先ず今の大臣の説明を補足するものとして安田保險局長の御説明を願います。
次に木村社会局長から。
山口環境衞生部長。
以上で厚生省の施政の概要についての御説明は終るわけですが、なお御出席の政府委員は先ほど申上げました以外に、更に東医務局長、高田児童局長、田辺引揚援護庁援護局長が見えておりますが、更に説明員として白井復員局経理部長も見えておりますから御答弁をお願いしたいと思います。
ちよつと岩間君にお諮りしますが、この問題は更に政治的な問題でもあるかと思いますので、一応事務当局に対する質問はこの問題に関する限りは……。
今の御要求の資料はあるもの、できるものは一つ揃えて資料にして御提出願いたいと思います。 それからそれに関連してちよつとお聞きしますが、同胞引揚費は、去年の予算が三十六億九千六百万円であつたと思いますが、これは引揚者を幾らと予定してこれだけであつたのか。従つて実績は、大体推定実績二十五年度どれだけ引揚げて、従つて又経費としてはどれくらい二十五年度にお使いになるつもりですか。
三十六億九千六百万円のうち二十五年度に経費としてお使いになる予定は、三千七百人、今までに引揚げて来て、それからあと若干まだお見込みなのか、もう殆んどないとして、大体これだけの経費で今まで幾らお使いになつておるのですか。
そういうふうに取計うことにいたします。
それと関連して私から一つ。国民金融公庫の金の貸出しは私営質屋にはできないということになつておるようですが、これも更に厚生省のほうでそういう制限を解くような努力をされないかどうか。
その点に関連しましてちよつと更に資料を御要求して置きたいと思うのですが、先ほど木村君の御報告の通りに、二十五年度は大都市で五千四百七十円、それが二十六年度は五千八百八十円に増額されている。五千四百七十円の資料をお出しになるときに更に今年度五千八百八十円に引上げた根拠も併せて説明のできるような資料にして頂きたい。 お諮りいたしますが、まだたくさん御質疑はあるかとも思いますが、時間も非常に遅くなつておりますので、本日は一応これで打切つたら如何でしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではこれで打切ることにいたします。 なおもう一つちよつとお諮りいたしたいと思うのですが、この間委員会で決定いたしました現地調査のために委員を派遣することは、雪のために期日を延期しておりましたが、本日の委員長、理事の打合会で二十四、二十五、二十六の三日間、先に決定いたしました二班に、更に一班を追加いたしまして計十五名を派遣することに話合つたのでありますが、このように決定することに御異議ございませんでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは御異議ないものと認めさよう決定いたします。本日はこれで散会いたします。 午後五時二十八分散会 出席者は左の通り。 委員長 波多野 鼎君 理事 石坂 豊一君 平岡 市三君 佐多 忠隆君 伊達源一郎君 藤野 繁雄君 櫻内 義雄君 東 隆君 木村禧八郎君 岩間 正男君 委員 泉山 三六君 大島 定吉君
どこからですか。
歳入不足補填の金額、二十六年度三十五億八千三百万円、二十五年度十二億八千三百万円という数字が出ておりますが、終戰後のそれ以前の年度の不足補填はどういうふうになつておるのですか。
ちよつと、今の三十五億八千三百万円に対応する、二十五年度は十二億八千三百万円ですね、それに対応する終戰後の各年度の数字が知りたいのです。