その点大臣にもお尋ねしたいと思いますが、検討中だというようなことで、一体いつ頃それが成案になるのか、そういうふうなことで、今の非常に急がれている輸入の問題、特に備蓄の問題あたりを解決できるのかどうか、その辺のお見込はどうなんですか。
その点大臣にもお尋ねしたいと思いますが、検討中だというようなことで、一体いつ頃それが成案になるのか、そういうふうなことで、今の非常に急がれている輸入の問題、特に備蓄の問題あたりを解決できるのかどうか、その辺のお見込はどうなんですか。
そうしますと仮に今のような備蓄なり緊急輸入を考えないで、先ほどお示しになつた貿易計画だけで遂行するとしても輸入引取資金は相当必要になるのではないか、すでに来年度の問題ではなくして今年の一—三月からすでに相当多額のものが需要されるのではないですか。今年の一—三月までに何ほどの引取資金が必要であるとお見込になつておるか。更に四月以降はそれがどういうふうに金額的に殖えるとお考えになつておりますか。従つてそれの金融を具体的にどう処理して行こうとしておられるのか。その辺の御説明を願いたい。
先ほどのお話によると羊毛、綿花とかそういうものについてはスタンプ手形の制度があるのだが、それは従来の制度のことで、それだけでは今おつしやつた七百億とか或いは一千億というような金融になれば、單にスタンプ手形の制度あたりでは処理し切れなくなるから、金融の問題が非常に重要になつて来るのではないかと思うのですが、その辺はどうなのですか。
それじや今の引取資金を政府輸入の分と民間の分を、もう少し詳しい資料にして御提出を願いたいと思います。
森下君の提案の通りに今日は一応これで打切つて、改めて一つ詳しく御説明願うということにしたらどうですか。
今の物価の問題でございますが、この予算書によりますと、第一次の大綱をきめたのが九月二十二日、このときに第一次大綱をきめる。それからドツジ氏との折衝その他の結果いろいろ変わりまして、十二月二十日に更に最終的に閣議決定をしたということになつておるのですが、そこで一応の公共事業費の数字は九月二十二日にきまつたと我々は新聞で承知しておるのです。その後更に十二月二十日にきまつた場合の公共事業費の変化は、今おつしやつたような意味で物価の騰貴を考慮に入れたために相当違つたのかどうかという問題、これを特にお聞きしますのは、この間大蔵省のほうでお話を聞いたときには、この予算の基礎的な諸條件として予算單価は二十五年の秋頃を見込んだのだと、それ以後の……
そうすると、今の大枠、千幾らですか、がきまるときにお考えになつた予算單価そのものは動いていない、大枠が動いていないのだから……。ただその内部の配分、組替何といいますか、組分けをされるときに最近の單価まで御考慮になつたということであるわけなんですね、全体としては……。
そうすると、それに関連しまして、個々の配分の場合にはそれをお考えになつているけれども、全体の大枠のときには去年の秋頃、或いは九月頃の單価でお考えになつているので、従つて現在までの値上り、或いは今後の値上りを考えると、事業分量としては非常に減つて行くのではないかと思うのですが、その事業分量の減りをどのくらいにお見込みになつているか。
そうしたら、今の問題に関連して更に資料としてお願いいたしたいのですが、先ほど申しました重要資材についてどういう物価騰貴が今後二十六年度一年間に見込まれるか、従つてそのためにどういうふうに事業分量が変つて来るだろうか、或いは事業分量を変えることが絶対に不可能であるとすれば、追加としてどのくらいの予算を所要されるか、その資料を一つお出し願いたい。
議事進行ですが、折角各局長がお見えになつておりますので、各局別に一つ施政の概要を御説明願つたらどうかと思うのですが、その際にちよつと御注意までに言つておきたいのですが、我々が今予備審査をいたしておるのは分科会をやつておるのではなくて、各省各局において二十六年度という方針の下にどういう施政をしようとしておられるかという問題を、もつと予算審議の前提條件になるような骨組の問題をお聞きしておるので、そういう見地から御報告を願つたらどうか。この点は大体そういう方針でやつて来たんですが、外務省或いは大蔵省、通産省くらいまではそういう方針でやつて来たのに、農林省に入つてからは何か予算分科会をやつておるような形になり、本日もそういう恰好になつておる
先ほど建設省のほうから御報告になりました各河川、砂防、道路、費目別の数字でございますが、これと大蔵省の主計局からお出しになつておる予算大綱の中に出ておる公共事業費の内訳の数字とはどういうふうに関係するのか、若干違うようなんですが、どういうふうな違いなのか、大蔵省のほうに御説明願います。
その点が例えば河川、砂防それから道路、そういうものがこつちにも出ておるのですが、こつちにも出ておる。それらの点だけとつてみてもちよつと違うのですが、ほかの省に関係するのを別にしても、これはどういうふうに見ればいいのですか。
ここのところで、例えば河川が昭和二十六年度に百五十八億となつておる数字と今建設省でお示しになつた数字とはどう釣合うか。
地方公共団体が事業主体となつてやつておられる住宅ですが、これはこの説明によりますと、不燃住宅を三割というようなことが出ているのですが、もう少しこれを不燃住宅といいますか新らしいアパート式なり大規模なものにもつと重点を置いて、労務者その他に集団的な住宅を与えるというような方向に切換えるというような御意向はないのかどうかという点が一つ。 それからもう一つは住宅公庫の金が、私たちの聞いているのでは、金はあるけれども頭金その他の問題で相当上級の人でなければあれに食いつけないんで、借手が実際にはなかなか家は建たないので、資金のほうは余つているんだというような噂も聞くんですが、その事情がどうなつているのか、若しそうだとすればもう少し産業住宅
この不燃住宅化の問題は、我々が外を歩きますと、相当いろいろなビルができていて、そういうところにそういう資材が相当行つておると思うんですが、あれらの点を考えれば資材の入手というような点は、そう懸念するほどのことはないのじやないか。先ほど一般的な総合的なお話のときに、なんかそういうような意見だつたと思うんですが、これは資材の入手はそういう意味では熱意如何の問題じやないかという気がするんです。 それから不燃住宅をやるとその家賃が非常に高くなる、建設費が高くなるというようなお話でありますが、これも償却を幾ら見るか、何年に見積るかというようなことで家賃の問題は非常に変つて来るのじやないか。今一体それをどれぐらいにお見込になつておるのか、そ
漁業制度改革に必要な経費、去年は三億九千万円、今年は三億六千万円、前年度相当な金を注ぎ込んで相当改革の実が上つておると思うのですが、今までの実績その他について少し詳しく御説明願いたい。
今の食管の売買計画、それから輸入食糧の問題、それらについて私たちが頂いております昭和二十六年度予算の説明、大蔵省の主計局から出しておるものの四十七頁に数字が出ておるのですが、この数字と今御報告になつた数字と若干違うようでありますが、これは予算をおきめになつたとき以後に若干の出入りがあるのかどうかという点、若し出入りがあるとすれば、その詳細な数字を、この四十七頁に挙げておるような方式で、正しい数字をお出し願いたいのが一つ。それから二十六年度の推計実績輸入食糧について、或いは食管の売買の実績についての数字も一つ正確に文書を以てお出し願いたいのであります。特に輸入食糧の問題は価格調整費の問題も併せて推計実績でよろしうございますから、それと
それに関連して、大豆の輸入の問題ですが、何か御報告によりますと、二十五年度推定実績十九万トン、二十六年度三十万トンというようなお話だつたかと思うのですが、今お話のように、それらの大豆が本来は中国から期待すべきであつたのに、そことの貿易が杜絶したためにアメリカのほうに振替えたとおつしやるのですが、十九万トンという二十五年度の輸入の推定実績は、計画からするとどれくらいの減になつておるのか、その減になつたということは、中国に期待されないためにそういうふうになつたのかどうかという問題、それから中国から輸入する場合と、アメリカから輸入する場合とは、価格、船、運賃をこめての価格について、どれくらいの差があるのかという点を詳しく御説明願いたい。
今の問題に関連しますが、前の臨時国会のときに、この食糧は朝鮮動乱以後相当上ることが見込まれるので、二十五年度分も急いで早く買うべきじやないか、そのために若し価格調整費が足りないとなれば、今むしろ殖やして、早く緊急に輸入してもいいじやないかというような問題を提起して置いたんですが、当時政府当局の御答弁では、そういう必要はないし、この予算でやつて行けるんだというようなお話であつたんですが、ところが実績から見ますと、むしろこの価格が上つたのみならず、数量として、まあ予算上は或いは数量として手当ができないのであれば、価格騰貴もカバーし得るくらいに、予算の問題としては或いは支障を来していないかも知れないけれども、そのために日本のこの損失という
今の二百七十万トンから三百万トンぐらいの手当ができるというのは、二十五年度の実績ですか、一十六年度の……。