別にございませんか……。それじや次に、石炭について資源庁の炭政局長中島君に……。
別にございませんか……。それじや次に、石炭について資源庁の炭政局長中島君に……。
今の報告に対しまして御質問ございませんか。
別に御質疑ございませんか。ちよつとお聞きしたいのですが、この二十六年度の合理化資金で九十五億借入が必要であるという数字が出ておるのですが、この中で二十六年度にすでに話合いのついた見返資金その他から調達可能とお考えになる数字はどれくらいなのか……。
別にございませんか……。それではその次に、化学局長の長村君に御報告をお願いいたします。
只今の御報告に対しまして御質問を願います。
別にございませんか。 ちよつとお諮りしますが、繊維局長の近藤君も見えておるのですが、繊維の問題は非常に重要な問題でございますし、更に先ほど次官の説明の中にありました中小企業の問題或いは産業資金、特に長期資金の調達の問題等、非常に重要な問題が残つておりますので、これらの問題を改めて適当な機会に更に審議することにいたしまして、本日はこれで一応打切つたら如何かと思いますが……。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それじや本日はこれで打切ります。散会いたします。 午後四時五十二分散会 出席者は左の通り。 委員長 波多野 鼎君 理事 石坂 豊一君 佐多 忠隆君 伊達源一郎君 藤野 繁雄君 櫻内 義雄君 東 隆君 岩間 正男君 委員 池田宇右衞門君 大島 定吉君 小野 義夫君 安井 謙君 山本 米治君
質問に入ります前に今日安本のほうから御説明願うのはどういう予定になつておるのでありますか、今の計画だけですか、あと総合資金需給の見込来年度の、要求資料が来ておるのですか、これらも一つ全部御説明を願つてその上で質問することにしたらどうですか。
自立計画、三ヵ年計画と二十六年度の一年の計画を聞いたのですが、自立計画の初年度としての二十六年度の計画はまあここに大体出ておるわけですが、それと二十六年度の年次計画といいますか、それとは大体合つておるのですか、若干の開きがありますか。
例えばその次の表の総合資金需要見込によりますと、二十六年度の計画で通貨増発は五百億になつておるのにこちらのほうは百五十億ということになつて、可なり数字が違つて来ておるのじやないか、今おつしやつた程度のものではない。そうするとこれは資金のほうは特にいろいろなこれは時期的に言つて或いは秋頃におやりになつたと思うので可なり違つて来ると思いますが、それとこれと、今の二十六年計画とめ対比は更に検討して御質問したいと思つておるのですけれども同じような計画が生産計画貿易計画その他にあるのかどうかという問題なんつです。
さつきの問題ですが、若し三ヵ年計画の初年度の計画と、二十六年度おやりになつておる年度計画と余り食い違つていなければそれでいいのですが、例えば貿易額が相当食い違うのじやないかというお話であるとすれば、年度計画をもう少し違つた項目、違つた面だけで結構ですが、少し詳しく資料についてお示しを願いたいのが第一点。 それから第二点は、今のこの二十六年度総合資金需給見込と、この三ヵ年計画の初年度の計画とは相当食い違つておるので、どういうわけでそういうふうに当初計画したのと極く最近の計画と食い違つて来たのかという点を特に数字についてお示し願いたいと思います。二十六年度の見込は大体あるのですが、二十五年度の実績、推計実績でしようがそれを一つ対比し
総合資金需給見込の三ヵ年計画ですが、二十四年から二十八年までの数字が一応出ているのですが、その二十六年度の案とここにお示しになつたものと相当違つている、なぜこういうふうに違つて来たかと言う点の御説明を具体的にお願いしたい。
まあ発券高はそれで大体いいのですが、通貨の増発が前の計画のときには五百億程度で、前年度三十五年度と同じくらいの増発は止むを得ないかというようなお見込であつたのが、三十五年度の実績はこれよりもつと殖えている。二十六年度はうんと減つて百五十億で済まされるのじやないかというようなお見通し、これは数だけの問題でなくて、方針なり何なりの非常な何か政策変更か何かでなければこういう変化が起らない。これは量の問題でなくて質的な問題の変化を基礎にしているのではないかという感じがするのですが、更に或いは政府資金の民間收支の問題につきましても、この表では二十二億という数字ですが、前の表の場合は百三十五億という数字が出ておる。これらもまあさつき木村委員から
八九という生活水準を目標にされたのですが、この目標をどういう意味で推定するか、これにどういう意義を持たすかというような問題は後ほど大臣にお聞きすることとして、ただ問題になりますのは、さつきお話の通りに人口推算が二十八年度八千八百万人は少し大き過ぎるんじやないかというお話、それから生産のほうはもう少し伸び得るのじやないかというようなことから考えますと、生活水準はそれらを基礎にするともう少し高目に見得るのじやないか。そういう点に関連してもう少し生活水準を高くすることが必要なことはもう殆んどお認めなんだろうと思うのですが、今のような考え方で行くと可能でもあると思うのですが、その辺はどういうふうにお考えになつておりますか。
そうしますと、三十八年度に戰前の八九%の生活水準というのは、内容的に言うと、例えば食糧について、或いは衣料について内容的に言うと、一人当り、或いは都市、農村に分けてどいうふうな生活内容を持たせておられるのであるか、お伺いしたいと思います。
その生活内容を今の物資別の指数とそれから絶対価、それを一つ資料で御提出願いたい。
そうしますと今の法案を地方税改正法と一緒にお出しになるとすれば、お出しになるのはいつ頃になるんですか。
トルーマンのいろんな教書というもの、それからこの間の、ダレスの講演にもあつたのですが、内外からの侵略、直接の侵略、間接の侵略、相当いろいろな侵略が予想されるし、従つてそれに対する対策を考えなければならないのだとしていろいろ具体的な論議をなさつていると私たちは承知しているのですが、それならば、今特に日本をめぐつての内外の或いは直接、間接の侵略なるもの、それを具体的にどういうふうに考えておられるか、どういう形において、どういう方式においてそういうものが襲いかかつて来ていると想定されているのか。その点について先ず外務省の御意見をお聞きしたい。
朝鮮の場合においては、具体的に内からは二つの政権の交渉の問題として、外からは北鮮軍、或いは中共軍のああいう形での問題が具体的に提起されて来ている。これは我我よく承知しておりますが、こういうものを考えながら、日本にもそういうものが直接にあるのだということをお考えになつて、いろいろな対策を考えておられるのだと思う。従つてその日本をめぐるそういう方式を、具体的にどういうものとして想定されておるかということをお聞きしているのです。
それは世界平和会議の一つの思想戰が国内において何らかの形で現れて来るだろうというような漠然とした問題であつて、そういう問題をもつと具体的に、国内のそういう侵略の問題とか、思想戰の問題とか、経済政策の問題とか、そういう面においてどういうふうにそれが現れるとお考えになつておるのか、そこの具体的な方式をお聴きしておる。或いは又外からの侵略とおつしやるが、どういう形で、そうして今のような国際情勢の進展から考えれば、いつ頃それが侵略のあれとして実現して来るというようなことをお見通しになつているのか。それらをはつきり具体的にお示し願うことによつて、安全保障の問題をどうするかという問題の回答が出で来るので、そつちのほうをはつきり言わないで置いて、