今のやつは具体的に言つて公共事業費あたりへ移替えによらないで、実際上殖えたものはどれくらいあるのですか。
今のやつは具体的に言つて公共事業費あたりへ移替えによらないで、実際上殖えたものはどれくらいあるのですか。
それは今の、單に移替えだけで……。
ええ。
それを一つ適当な機会に……。
財源が非常に少いので歳出が非常に切られていると思うのですが、そういう場合に輸出金融金庫の出資金二十億或いは、国民金融公庫の出資金千億というような出資金があるのですが、こういうものはこの財源に頼らないで、例えば、余裕金が溜まつておると思うのですが、見返りから出すというようなことはできないのですか。
そうすると非常に、絶対的にできないという問題じやないですか。ただ金額として……。
物品税の改正案の実施は来年一月一日からですか。
それから酒はいつからですか。
この所得税の軽減ですが、シヤウプの案によつた場合には幾ら減になり、それから今度政府でお決めになつた案によれば十五万円以上ですか、二十万円から三十万の辺を下げる場合ではどのくらいになるのか、その両方の減税額の比較はどのくらいになるのでございますか。
物品税の問題ですが、今までの税率を一律に引下げるのか、そこにいろいろ不均衝がありますね、類別その他についても相当改正をしにおりますか。
例えば具体的にいうと、蓄音器とレコードというようなものがありますね、その場合に両方は類別が別になる、ところが楽器はより下であるに拘わらず蓄音器は上になつておるというような問題があるのであります。
ああそうですが、こういう非常に我々から見ても我々不合理だと思われる点があるので、それらの点は特別にお考え願いたいと思います。
今度の二十六年度予算だと租税収入、印紙収入まで引つくるめて租税収入百八十一億去年に比べて増になつておりますね、ところがこれは九月二十日の閣議決定案によつてそれだけ増になつておるのだが、その前の発表になるかどうか知らんが、新聞で我々が知つた大蔵省原案というものは五千A百六十九億、むしろその場合には前年度よりこれだと少くなつておる計算になるのではないのでありますか。
五千九百三十億ですか。
四千五戸九十億……
資料ですが、閣議で決定をなさつた税制改正に関する基本方針なのですが、或いは改正の要綱でありますね、来年度のもの、補正予算のもの、若しありましたら、資料として頂きたいのでございます。
九月十五日かにお決めになつた基本方針、それらも一つお願いいたします。
全国平均規模のこの数字がちよつと消えているのですが、一組合当りに貯金額は幾らですか。
役員の選挙方法で、今おつしやつたような弊害を除くには、もつと具体的に言うと、どういうことですか。
預金部の預かりが十八億六千万円というのは、どういうふうに区別して、期間的に言つていついつというような御記憶がありますか。