今まで政府から出したのは、どのくらいに分けて出したのですか。
今まで政府から出したのは、どのくらいに分けて出したのですか。
それはどういうふうに分けて出したのですか、去年の暮からずつと分けて出しましたね。
それからもう一つ、これ以外に府県その他の地方自治団体の預託金というのはないのですか。
ございませんですか。
三十二億二千三百万という預金でありますが、これは預け先は大体どこですか。
そうしますと、去年の暮に七億九千万円預金部が資金を出した場合でございますが、あのときに何か十二月の暮頃になつて出されたので、それを正当に中小業者に運用させる暇も何もなかつたので、銀行に預託してしまつたというような例が相当あるように聞いておるのですが、そういうふうに折角政府の方では中小業者への貸付に使うように出しておるに拘わらず、そういうふうに実際になつていない。これは出す日にちが非常に遅れたために、むしろ出す方にその責任がある。もつと早く出せばそういうこともなかつたのじやないかと思いますが、その辺の実情はどういうふうになつておるのでございましようか。
そうすると、ほんの一時的な時期的な問題だけだつたというふうに考えて行つていいのですか。
それにも拘わらず、やはり三十二億程度のものは銀行に常時預けておられるということが言えるわけですか。
ああそうですか。
政府にお尋ねしますが、先程認可申請が十分に到達してないので、速報指令を出したというようなお話でございますが、いつ頃お出しになつたのでありますか。
前国会直後というといつになりますか。
速報指令が出て後の認可申請の件数、その中の認可されたもの等々の資料はどういうことになつておりますか。
その他の金融機関の事業免許なり何なりをおやりになる場合に、例えばここの基準案に盛られておるような八項とか、十項とかいうようなことは、何か基準として一応掲げられておるのか、或いは内規的に採用されておるのか、その辺の事情はどうでありますか。
そうすると常識的に免許の基準にしておるというようなことで、別にそういうものが掲げられておるとか、内規として採用されておるとかというようなことはないわけですね。
協同組合のやつておる金融事業に対する免許に対しては、今の御説明によりますと、大蔵省は決してそれをチエツクしようとしておるのではなくて、よいものであればむしろ積極的にやる意思はあるのだというふうなお示しだつたと思うのでありますが、我々も非常にそれを諒とするし、是非そうでなければならないと思うのですが、ただ併し、その実績はいろいろと御説明もありましたが、それでも尚どうも余り多数であるとは思えないし、もつとやはり積極的にこういうものをやる必要があるのではないかというふうなことも考えられますが、そういう情勢であり、政府自身その必要を認めながら尚且つこれだけにとどまつたということは、これは意思がないのではなくて、むしろやはりこういう小さいもの
今おつしやつたような点で、征東の大蔵大臣の自由裁量に任していたために、或いはうやむやになつたり、積極的に処置しようというような熱意が欠けていた場合は、今度のようなことになれば、事業免許基準案の内容については、いろいろまだ問題が残るかも知れないけれども、少くともこういうものが示されて、公にされて、これに従つて審議しなければならないし、これに反していないならば免許しなければならんというようなことになつたり、考え方なり何なりとしては非常に違つたものになるし、あと弊害があるとすれば、免許基準を実情に適するように改善し直して行くということはあり得ても、今のところはこれで進むということが相当な進展になるという気がするのです。その点については原案
私は日本社会党を代表しまして、本法律案に先ず賛成の態度を表明いたします。ただこの法律案を通じて考えますことは、今まで船舶公団として特殊な公団方式で海運業を半公共的に運償いたしていたのが、それか廃止されたとは言え、相当な共有持分を国家が引受けなければならないという意味においては、船舶業者に対する、海運業者に対する国家の介入がまた非常に大きく残つておるという問題があると思うのであります。そういう意味において我々も又海運業に対する国家的な保護、助成をやらなければ日本の海運業が発展しない、その点は非常に重大であるし、更には将来海運業の、或いは国有民営、或いは国有国営というような問題も真剣に考慮しなければならない問題をここに更に含んでいるんじ
財産を引継ぐわけですから、そんな大きな負担にはならないと思いますが、差当り何か負担するような問題が起きるのかどうかという点と、これを活用するのは、どういうふうに活用しようとお考えになつておりますか。
この滞納額で二十五年度千百三十九億、二十四年度七百三十一億となつておりますが、これは前年度おのおの繰越が入つていると思いますがどのくらい入つておりますか。
いやその総額の中にさつきは何か二十五年度の申告分について、ちよつと前年度の繰越をお示しになつたのでありますが、総額で前の年の七百三十一億の中に前年度分の繰越が入つているか、二十五年度にも入つているか。そのおのおのにどれくらいずつ入つているか。