どこで当然なんですか。
どこで当然なんですか。
従来の慣例では必ずしもそうではなかったのではないですか。米価審議会だけが公開されていたわけですか。ほかのものは全部非公開ですか。そういうことになっておりますか。
それは正確ですか。
それから次に砂糖の問題を少しお聞きしたいと思います。砂糖の、甘味資源の需給対策十年計画、十年の見通し、あの見通しはその後数年を経過したようですが、さらに変えられたのかどうか、最近の実績と、それから三十七年度の見通し等の数字を、これは政府委員でけっこうです、ひとつまず御説明願いたい。
砂糖の自由化問題については大臣、どういうふうに措置されるつもりですか。
そうすると、特別の振興法というのは来年作られる。その場合にテンサイ糖は寒地ビートに限らず、暖地ビートも入れておやりになる、こういうことと考えていいですか。
それから、その際に、西南諸島でやっておるカンショ糖の問題あるいは澱粉糖の問題も同じ性質のものだと思いますが、それも全部ひっくるめてやるべきだと思いますが、その点はどうでしょう。
それらを入れて、外糖と、それからテンサイ糖と、カンショ糖、それから澱粉糖、そういうものを入れて三十七年度の需給計画はどういうふうに考えておられますか。
それらのもの、数字的にはどういうふうに予定しておりますか、ブドウ糖、テンサイ糖、カンショ糖、それから澱粉糖、そういうもの。
砂糖、特に国内の砂糖は、テンサイでも、カンショでも、原料が少なくて、設備のほうが先に行き過ぎて、設備が多くなり過ぎておるというようなきらいもあるようですが、これらの設備規制について何か大臣のほうではお考えになっているのかどうか。特に北海道のテンサイ糖の備をどういうふうに今後考えるか、あるいは府県のビート糖の設備はどういうふうに考えるか、それから南西諸島のカンショ糖の設備をどういうふうに考えるか、設備自体について相当な規制をされる必要があるのじゃないかと思うのですが、それらの点は、来年の法の措置、立法を待たずして、今年から行政指導としてやられなければならない問題じゃないかと思いますが、その点をどういうふうにお考えですか。
先ほど、ビート糖なりカンショ糖について非常に消極的なような発言をされたような感じもするのです。さっき私が申しましたのは、原料の対策その他十分な施策が行なわれないうちに設備がやたらにできたって、設備のほうが過剰になっているというような傾向があるが、これに対してもっと何とか規制するなり何なりするということをお考えになっているかどうか。あれはあのままでいいんで、もっと積極的に伸ばしたほうが、そして原料糖をもっと大々的に増産をするというほうに全力を注いだほうがいいというふうにお考えになっているのか、その辺の感じはどうなんですか。
そういうふうに積極的な態度をお考えになっているとすれば、今さしあたり、たとえばビート糖については最低の生産者価格を支持する制度を作るとか、あるいは南西諸島におけるカンショ糖はビートと同じように、あるいはビートよりもっと有利な糖業になると思います。したがって、原料カンショ価格の支持制度を作るとか、あるいはカンショ糖にしても、ビート糖にしても、ブドウ糖にしても、政府の買い上げ制度を考えるとかということを、この際早急にすべきではないかと思いますが、それらの点について、どういうふうに考えますか。
高橋先生にひとつお尋ねしたいと思います。先生のお話で、たとえば自動車産業でいろいろなメーカーがおのおの一つの単位の製造をして、これが非常に不合理だから、各メーカーが一緒になって分業を合理的にやったらもっといいんじゃないか、少なくとも国際競争力を増すのじゃないかというふうな意見があったというお話ですが、もしそういうことにするとすれば、これは産業の再編成と申しますか、経済の再編成につながる問題でありまして、財閥であるとか、あるいは資本系列の一つのグループ、そういうものを解体をしてしまって、財閥その他を解体をしてしまって、もっと次元の高い一つの産業体といいますか、企業体、そういうものを作らなければならないということになると思いますが、そう
今、先生が国民の平均生活水準というか、生活水準といいますか、そういうものの六割あるいは五割、あるいは四割というぐらいのことで考えるというような生活保護費についてのお話でございましたが、ちょっと私も数字を失念しておりますので、はっきりいたしませんが、東京都の標準五人世帯の平均生計費というのはどれぐらいになるか。それとの比較において、ここできめられているところの一万三千四百七十円、今度の……。これは一体何割ぐらいに当たるのか。したがって、さっきおっしゃったようなことからいって、これでもまだ低いということが出てくると思うのですが、それならば、四割とかなんとかというような問題は出てこないのじゃないかというふうにも思いますが、そこいらは数字的
木内さんが去年の暮れごろお書きになった日本経済の見通しですね、あの考え方はその後の経過に照らしてみて、現在はどうお考えになっておるかという点が一つと、それからそれに関連しますが、最近の日本の外資導入のいろいろな政策、特に長期の外資あるいは短期の外資導入、そういうことでいろいろな為替操作をやっていると思いますが、あのやり方に対してどういうふうにお考えになっておるか、為替危機の問題をどうお考えになるのか、その辺をひとつ。
今でも……。
まことに時間がおくれまして申しわけございません。 実は、きょうの質問をする資料その他の関係で出先に行っておりまして、日本橋に参っておりました。そこから実はかけつけて参った次第でございますが、出先にこちらから御連絡をいただいたのが十一時十五分前でございました。これから予算委員会が始まるから、さっそく来いということで、すぐそれから参りましたら、御承知のとおり、今非常に自動車が混んでおりまして、そして、ことにきょうは雨でございましたので、今ようやく着いた次第でございます。四十五分も自動車がかかりまして、私は、あすこからだと十分ぐらいかかるかと思っておりまして、間に合うと思っておりましたら、四十五分もかかりまして、まことに申しわけないと
まず、質問を始めます前に、議事進行について、ちょっと発言をいたしたいと思います。私の持ち時間は何分ですか。
まことに、十一分に切られておりますので、非常に時間が少のうございます。しかし、私は最後の質問でございますし、しかも、時期的には非常に重要な時期になって参っております。特にこの一両日の問題を考えましても、外交の問題にしましても、経済の問題にしましても、非常に重要な問題が輻湊しておる。特にこの二、三日来非常に重要な問題がたくさんありますので、それらに関連をいたしまする総括質問でありますので、非常にたくさんのことを実は御質問をいたしたいと思っております。しかし、何せ十一分でありますし、皆さんのおきめになったルールは、なるべく、正確に守りたい、こういうふうに、(「なるべくじゃなく厳重に頼むよ」「一時間も待たせるということがあるか」と呼ぶ者あ
そこで、非常に効率的に、効果的にひとつやっていただきたいと思います。 それで、私は、質問の順序を——政府委員、それからきょう来ていただいております総裁その他にまず御質問をいたします。その御質問は、時間がありませんから、お一人について一分か二分しかできません。しかし私は、もう数日来それらの方々には何を御質問をし、何を問題にするかというようなことは、詳しくあらかじめ御相談をしてございますから、私がたった一書言っても、何を聞いておるかはよくおわかりでございますから、私が一、二分の質問をしましたら、ぜひひとつ、それに対しては、相当長時間にわたって懇切丁寧に御答弁を願いたいと思います。第一点がそれでございます。 それから第二点、政府委