文化庁の御答弁は、現状を変更する者の原因者負担であると。これは特に道路とか鉄道とかいう種類の事業を念頭に置かれてそのような御答弁が出てくるんだろうと思うんでございますが、私どもの圃場整備の場合には非常に面を広くいじらなければならない、しかも最終的には農民負担を伴うものであるというところから、先ほどのような取り扱いが出てきたことになったんだろうと思うわけでございまして、私どもも実はこの話は方々で聞いてはおったんでございますが、ただいま数字を拝見いたしますと、五十五年から五十九年までで、群馬の基盤整備事業の中で、県営の場合でこの調査費が五・一%、団体でございますと一四・九%、五十五年から五十九年の平均でございますが、そうなっております。
