確かに五十五年に完了ということで特許事業に移したわけにもかかわらず、六十一年までかかったわけでございます。しかしながら、私どもとしてはそれなりに努力はしたつもりでございまして、五十一年度と五十年度、特許移行前と比べますと一・九倍、二十一億事業費をつけて、最高の年度では三十一億くらいまでつけたわけでございますが、遺憾ながら五十五年以降の公共事業の抑制それから諸般の事情による事業費の増高等もあって今年までかかったわけでございます。 最終的には私ども、各受益者の方々に御納得をいただくために同意の手続もとるわけでございます。そのような意味で、私どもとしては受益農家の方々に御納得のいただけるような説明もしてまいりたいと思いますし、建設利息
