こえるかもしれません。最後の三月がどうなりますか、野菜の落ち方ですが、そこでいま木村さんの御指摘になりました点でありますけれども、三十年代の後半ですね、これが大体六%をこえておりました。それに対して四十年に入りましての平均では四十四年度までで、これは十二月までとったわけですが、そこらあたりで見ますと、五%ぐらいに大体なっておるということで、三十年代の後半に比べまして四十年代、それを佐藤内閣と言っていいかどうか知りませんが、決して上がっておるのではなくて、水準は私たちはやはり下がっておる。こういうふうに考えております。
