横山さんから、先ほど経済審議会における研究会の論調というものについて御指摘がありましたので、私の感じを申し上げたわけであります。もちろんこの研究会の議論、審議というものは、一応研究会としての審議でございます。私たちはいま政策の課題を取りまとめようとしている際でございまして、いまお話しになりましたような点は、もちろん大きな問題でありまして、当然政府が取り組まなければならない問題であろうというふうに感じております。今後この審議会の答申をまとめるに際しましても、そういう意味において、政策的に十分中小企業問題に配慮を加えてまいるというその必要性は、ごうも変わっておるわけではございません。一口に協業化とか共同化とか申しますけれども、これもやは
