実は過去の二十八年度に繰入れましたのは非常に剰余金が殖えて参つたわけです。そういう関係から財源に頂いたわけでありますが、二十八年度以前には頂いておらないのであります。二十八年に初めてこれだけの金額を頂いたわけであります。それから今回は一般会計へ繰入れはございませんけれども、その代りということでもないのですが、先ほどのいわゆる保安林整備、このために三十億円、この会計がいわば出しておるわけです。それで三十億は本来一般会計負担のものかどうかという問題もあるわけでありますが、一般会計からは只今のところはそのための繰入れはいたさないわけであります。それは申上げましたように、剰余金が百億以上もありますので、そういうような意味で三十億の治山治水の
