申し残しましたが、その点についても只今検討しております。これはまあ企業会計は個個のそれぞれ具体的に非常に又違つて参つております。それで私のほうとしましては、公社或いは公社以外の我々の政府機関と呼ばれております公庫、従来の公団、それから各種の特別会計、この特別会計にも電気通信事業、郵政事業のような非常に内容の多くて事業的なもの、或いは名前は何でありますが、ただ政府的な性質を持つたものとかいろいろあるわけであります。それでそれらを一貫したものを作るほうが適当かどうか、個々別々なものにやるというほうがいいか、そういう点、それから今おつしやいましたいわゆる帳簿につきましてももう少し近代化する必要がある。ただこれにつきましては非常にむずかしい
