この三十三億円の残額を昭和二十六年の一月までにすでに十五億円償還をいたしておりまして、二月以降に、二十六年度中も含めまして十七億円というものを償還いたす予定になつております。従いまして全部二十六年度中には償還したい、こういう計画になつております。
この三十三億円の残額を昭和二十六年の一月までにすでに十五億円償還をいたしておりまして、二月以降に、二十六年度中も含めまして十七億円というものを償還いたす予定になつております。従いまして全部二十六年度中には償還したい、こういう計画になつております。
今油井さんのおつしやいましたのは、予算の書類からおつしやつたのですか……。これは実は予算の書類は、ちよつと説明を要するのですが、そこにございますのはちよつと表現がまずいのですが、発行予定なんです。と申しますのは、買收令書を発行しました分の数字がこの添附書類に載つておるのです。その買收令書は発行いたしましたが、実際に今度は買上げまして、農地証券を発行いたしましたのが八十八億円、こういうことになるわけです。と申しますのは、あとで取消しとか、或いは価格の変更とかいうこと等もあるわけであります。
現在までに償還をすでにいたしておるものが五十四億円あるわけであります。それで二十六年の一月末をとりますと、七十億円すでに償還をしております。二十六年の一月末の償還済が七十一億千四百万です。そうして二月以降に十七億九千九百万というものの償還の予定をいたしております。
これは全体として債務償還費の中から一部を割いて出すわけであります。
これはまだ起らなかつたのです。据置期間があるわけです。
それはどうも私が御答弁してよいかどうかわかりませんが、先日もちよつとお答え申上げましたが、インヴエントリー・フアイナンスの問題も一面ございますが、純粋なインヴエントリー・フアイナンスと言えるかどうか多少問題でありますが、いずれにいたしましても、本特別会計としては当初の出発以来、借入金の制度ということで当初は出発してやつて来ておるわけであります。それで、この本法自体を変えてしまつて、今後は成るべく借入金の制度によらないで一般会計からの繰入れということを制度化したらどうか。まあ御意見を押進めると、そういうことになろうと思うのでありますが、そこまで私のほうも、今おつしやいましたように自信を持つて変えるという段階には達していないと、こう考え
これは私から御説明するのでは不十分であろうと思うのですが、まあ開拓者資金に限りませず、ほかの特別会計その他を通じまして、いわゆるドツジ・ラインとしまして、インベントリー・フアイナンスと申しますか、資産の見合いの資金の融通というものにつきましては、従来でありますれば普通の借入金を以て賄つて行くという方法をとつておりましたのを、特にいわゆるドツジ方式ということで、一般会計から繰入れてれを賄う。但し将来余裕があれば又それを返すと、こういうような方式を一般的にとつておりまして、それはこの開拓者の特別会計だけに限つておる問題ではないわけであります。従つてこれは全体としての金融の問題に関連いたしますので、私からお答えするのは不適当だろうと思うの
これはまあ、予算の問題にも触れて参りますのですが、一番最初、これは本年初めての問題でございませんから、昭和二十四年度の予算のときからすでに問題になつておりました点でありまして、そのときのいきさつをちよつとつまびらかにいたしませんが、たしか内部的には公債によつてやる、即ちこの特別会計法の趣旨に基きまして従来のやり方でやるという意見も政府の部内にはあつたわけでありますが、いわゆるドツジ・ラインとして、全体の国の財政方針というものがはつきりとドツジ方式に副うという方針が確立いたしまして、その結果として、その一環として、公債でやるという考え方は改められて、そうして二十四年以来現在のような方法をとるようになつて来ておるわけであります。
申し上げます。従来農地証券を発行いたしました分と、それから昭和二十五年度の三月末までに発行を予定いたしておりまする 一切を差引きまして八十八億千三百万円というものがこの三月末までに発行されることになるのでございます。それに対しまして二十六年の一月末に償還の済んでおりまするものが、七十億千四百万円ございます。従いまして二十六年二月以降に償還を予定するものが十七億九千九百万ございます。
お答えいたします。予算には本年度二億七千四百二十四万九千円の分だけが載つております。
この十七億と申しますのは、二十六年の二月以降今後の全部を表わしておるわけでございますので、年々の余裕金から償還するということになつております。すなわちあえて補正予算といわずに、二十七年度には幾らというふうに今後予算化し、ないしは会計に余裕がありまして償還が可能であるたび、ごとにやつて行くわけであります。ですからこの十七億の差額を全部二十六年度に償還をする、こういうことではございません。
先ほど本年度と申しましたのは訂正いたします。先ほどの数字は二十六年度の予算でございます。
これはむしろ農林省からお答え願つた方が適当と思いますが、おつしやるようにせつかく自作農創設をいたしまして、それを維持する上にいろいろな困難があることは、私どももしばしば伺つております。これについては過去においてもいろいろと、内藤さんも御承知のように検討されまして、従来もわずかでありますが、金が出ておつたわけでありますが、ただいまのところは打切られております。ただ今回のこの金をただちにそれに振り向けるということは、少し別問題であろうと思います。農地証券をできるだけ繰上げて償還をする。そうしてそれの負担を移すという関係だけの問題でございますので、その問題はむしろ別途に研究すべき問題だと思いますが、農林省の方からお答え願う方が適当かと思い
これは農林省の営農課長が間もなく見えますので、詳しいことは農林省の方から答弁する方が適当かと思いますが、ただいま私どもでお答えできる範囲でお答えいたします。開拓者資金は、御承知のように営農資金を中心にいたしまして、それに付随するところの共同施設というものの建設に必要な資金を、入植者に貸す建前になつております。今回十四億円繰入れております金額のうちで、営農資金として、すなわち農機具代であるとか、肥料代であるとか、種子代であるとか、そういうような一般的な営農資金に貸しますものは十億一千四百万円でございまして、共同施設の資金として貸し付けますものが四千二百万円でございます。なお過去において貸付漏れのございました部分につきまして、牛馬等を購
これは、予算書のアルコール専売事業特別会計の中の参考に貸借対照表が付いてございまして、それを御覧願いますとわかるのでございますが、大体一億六千万円というものを現在のところでは予定しております。と申しますのは昭和二十六年度のアルコール専売事業特別会計の損益計算書を見ますと、作業資産におきまして一億九千二百万円の減がございますが、固定資産におきましては二千四百万円の増ががございます。そこで一億九千二百万円から二千四百万円を引きました一億六千七百万円ばかりのものが予定されております。
これは郵政事業のような大きな特別会計におきましては、非常に経理が複雑でございまして、その関係のことが相当起るのでございます。それで振替勘定を実際上起してやつておるところはございますが、アルコール関係等につきましては、極めて簡單なのでございまして、特別にそういう中間勘定を設けて経理はいたしておりません。只今の二千四百万円の内訳は、一つには例の先日から問題になつておりますアルコール工場の拂下げ、それを全然代金は計算に入れておりません。その内訳を大体申上げます。建物ですね、それが六百二十二万円、それから工作物が千八百十四万円。それから僅かですが機械器具類が四百万円、こういうふうな評価になつております。それでこの建物の六百万円と申しますのは
これは予算におきましては、この貸借対照表の比較は内訳を細かく見て参りませんと完全に付き合いませんが、この固定資産のほうは歳入歳出予算のいわゆる施設費という項がございます。この施設の中で、アルコールで申しますと、一億五百万円ばかり二十六年度に載つております。その中に含まれております。
これは誠に申訳ない点でありまして、実は私のほうからここで訂正を申上げようかと思つておりましたのですが、予算の最後の締めくくりの異動等の手落ちからこういうふうなことになりまして、誠に申訳なかつたと思つております。
予算書のほうが正しいのです。つまりこの提案理由の説明のほうが間違つておりまして、予算書のほうにお直しを願いたいと思います。
詳しい説明は改めて通産省からあると思いますが、建前といたしまして、事業特別会計の経理のやり方が損益を出しますときにはいわゆる未收未拂等を頭に入れました発生的な経理をいたしておるのでございます。ところがこの予算のほうは純粋の歳入歳出の現金の出入りということになつておりまして、そういう方面の食い違いも起り得るわけであります。数学的に若しお入用でしたら詳しく改めて説明しますけれども……。