これは私の直接のあれじやありませんが、こういうことなんですね。アルコールの売佛についてはすでに昨年閣議決定もございまして、できるだけそのためにいろいろな方法を講じてその促進を図るという方針が政府で決定したわけであります。ところが、これについては勿論評価の問題もございますし、それからその従業員をどうするかという問題もございますし、実際又個々の処分に当りますと、非常に高能率の所には註文が殺到する、低能率のところは見向きもされない、これを有効適切に処分するについては通産省としては相当頭を悩ましておられるようであります。それで、まあその結果として、一体方針としてはさまつたが、どの程度のものを一体処分できるか、又その実際評価というふうなものも
