私が申上げましたのは、例えば人件費については賃金ベースというのがございます。それから一般的な事務費につきましては、主な物資の物価指数の方向というものを見まして、前年の、つまり單位当りの金額に対して、場合によつては増額をするということになります。それから、一般の事業費、価格調整費、この価格の問題の中で、一番重要なものが価格調整費であります。一般の事業費は、これは各省が結局独自の事業計画というものによつて、その特殊の事情を考慮に入れてやりますから、これは機械的に必ずしも出て参りません。只今の主食の関係は、いわば食糧管理特別会計だけの問題でございまして、一般会計においてこういうものを買入れるという問題は起つておらないわけであります。ただ、
