いまのお話、フレームの問題だろうと思うのですが、このフレームは、いま御指指のように八・三%というようなことで一応の試算をいたしております。そこで、このフレームの考え方なんですけれども、一応の試算としてここに数字を出しておるという立場を実はとっております。まあ経済の見通しの問題でございますから、率直に言ってなかなかむずかしい問題でございます。それを昭和六十年までという、相当長期にわたっての話としてわれわれ取り上げているわけです。新経済社会発展計画ではなるほど一〇・六、これについても、いろいろ議論がありましたけれども一応一〇・六ということにしておりますが、これはまだ昭和五十年までの話でございます。それで、昭和六十年までを非常に具体的に数
